岸和田だんじり祭り2022の日程や場所は?歴史や見どころについて紹介!

スポンサーリンク

 

大阪で行われるだんじり祭りといえば、岸和田だんじり祭りで、その名前の通り大阪府岸和田市で行われる祭りとなっています。

歴史も古いことはもちろん、迫力のあるだんじりは他の祭りではなかなか見ることができないもので、伝統的な部分なもちろん、祭り自体の迫力もかなりあり、大阪で開催される祭りの中でも特徴的な祭りです。

そんな岸和田だんじり祭り、毎年のように来場する人が多いため、2022年も行きたいという方は多いですよね。

そこで今回は、2022年岸和田だんじり祭りの日程や場所、歴史から見どころまでを一挙紹介していきますので、岸和田だんじり祭りに行く予定の方はぜひ参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

 

岸和田だんじり祭りの歴史は?

まず岸和田だんじり祭りの歴史について、祭りの歴史はかなり古く、300年ほどの歴史があ祭りとなっていて、今の岸白神社、当時の牛頭天王社の祭りに献灯堤灯を掲げたいという思いから始まった祭りという説があります。

もう一つは疫病退散の祭りとして始まったとされる起源もありますが、いずれにしても300年以上の歴史がある由緒正しい祭りなんです。

 

岸和田だんじり祭り2022の見どころについて!

見どころはなんといってもだんじりです。

祭りの名前にもある通り、祭り中に会場をだんじりが引っ張ってて進むのがメインのイベントで、とても大きなだんじりが町を動いている様子は圧巻です。

だんじりに繋がれている一本の綱を、500人ほどの人で引っ張って町を走ります。

和太鼓などの楽器が音楽を奏でながら走っていて、夜はだんじりに灯りが付いており、昼と夜でも違った楽しみ方をすることができます。

関西圏にはだんじりの祭りがいくつかありますが、それ以外ではなかなか見ることができない特徴的なもので、迫力もある見ごたえのある祭りとなっています。

 

岸和田だんじり祭り2022の日程はいつ?

だんじりのイベントがメインとなっている岸和田だんじり祭りですので、こちらを見る際には日程についても把握しておくことが大切です。

日程を把握していないとせっかくのだんじりを見れないなんてこともありますし、事前にスケジュールを組む上でも知っておきたいですよね。

そこで気になる2022年岸和田だんじり祭りの日程は、2022年10月8日、9日となっています。

10月8日は朝6時から夜の10時まで、9日は朝の9時から夜の10時までとなっています。

日にちによって始まる時間が違うので注意が必要ですし、また試験曳きもあり、そちらは10月2日13時から17時の間となっています。

こちらは祭り前にだんじりを見ることができる日で、本番に向けてだんじりをテストする日になっています。

祭り本番の日はかなり混雑しているので、混雑を避けてだんじりを見たいという方には10月2日もおすすめです。

ただし、だんじりの迫力はやはり本番のものが一番ですので、予定が取れる方はぜひ本祭の10月8日か9日に行ってみてくださいね。

 

スポンサーリンク

 

岸和田だんじり祭り2022の場所やアクセス方法は?

岸和田だんじり祭りの場所やアクセス方法についても紹介していきます。

祭りの場所は岸和田地区で開催され、会場の目安としては、屋台やパレードが行われている地区になるので、当日足を運べばおおよその場所は掴めるようになっています。

アクセス方法は、梅田駅から地下鉄御堂筋線、なんば駅から南海本線の難波駅に乗り換えて、最寄り駅の岸和田駅で下車します。

大阪駅からの場合、JR環状線の新今宮駅から南海本線の新今宮駅で乗り換え、岸和田駅で下車します。

大阪駅か梅田駅から行くことで、一度の乗り換えで最寄り駅まで行くことができますので、電車を利用する方はこちらを参考にしてみてください。

また、車で行く場合は近くの有料駐車場をいくつか事前にピックアップしておくのがおすすめです。

ただし、当日は会場周辺が交通規制されますので、できれば公共交通機関を利用していくのがおすすめですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

岸和田だんじり祭り2022のスケジュールは?

当日の岸和田だんじり祭りのスケジュールは、まず10月8日はというと、始まるサイレンが午前6時になるところから始まり、13時にはパレードが始まりますので、パレード目当てに岸和田だんじり祭りに行かれる方は昼前に行くのがおすすめです。

10月9日は、午前9時から岸城神社、岸和田天神宮、弥栄神社で宮入りが行われます。

これがスタートで行事が始まりますが、宮入りも人気の高い行事の一つとなっていますので、2日目もぜひ行っていただきたい行事が目白押しとなっています。

 

スポンサーリンク

 

まとめ

大阪で開催されている岸和田だんじり祭り、迫力のあるだんじりが特徴的な祭りで、昼でもその大きさから見ごたえがありますし、夜になると灯りがつき、昼とは違った楽しみ方ができる祭りでもあります。

だんじり祭りは歴史が300年以上あり、10月に2日間開催される祭りとなっているため、祭りの2日間はもちろん、その1週間ほど前にはテストでだんじりが動くところを見ることもできます。

また、祭りに行く際は電車などの公共交通機関を利用するのがおすすめで、車で行く際は会場周辺の交通規制に注意が必要です。

規模が大きく人が多く来場する人気の高い祭りですので、ぜひ足を運んでみてください。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。