津まつり2022の屋台情報や見どころなど紹介!日程やアクセス方法や歴史についても!

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お祭りは花火大会だけじゃない!

街を練り歩くよさこいや大きな迫力ある山車は、みているだけでワクワクしてきますよね。

暗い場所や大きな音が苦手なお子様やペットと一緒にも楽しめるのもいいところかと思います。

さらに、もしかしたら大物ゲストも見られるかも・・?

今回はそんなお祭り、10月に三重県津市で開催を予定している東海地区でも歴史ある「津まつり2022」についてその概要から魅力、成立ちと歴史までを徹底解剖していきたいと思います^^

近隣のお祭り情報を探している方の参考になれば幸いです。

 

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津まつり2022の日程や場所は?

それでは、津祭りの日程や場所についてご紹介していきますね。

基本的には雨天決行で、荒天の場合は中止もありとのことです。

津まつりは会場がいくつもあり、例年それぞれの場所で特産品の販売や出店もしており、市外からもくる人出で賑わうお祭りです!

津祭り2022の開催日や場所

日程:10月8日(土)、10月9日(日)※7日(金)は前夜祭

会場:お城西公園周辺 フェニックス通り周辺他

住所:三重県津市西之丸23-1

主催:津まつり実行委員会事務局(059-229-3234)

パレードのルートなど、会場周辺の情報はこちらのマップも参考にしてくださいね!


https://tsumatsuri.info/area/

津まつり2022のアクセス方法は?

まず、こちらのお祭りは公共交通機関での来場をおすすめします!

会場周辺は歩行車天国になる場所もあり混雑しますし、駐車場が多くないためです。

近鉄津新町駅から徒歩でも30分弱ですし、JR津駅周辺からは有料シャトルバスも出ていますよ。(9時~21時半の間で運行。大人220円、小人110円)

それでもどうしても車で行きたいという方のために、無料臨時駐車場情報も紹介しておきますね!

数に限りがありますので、ご注意ください!

①津市産業・スポーツセンター

住所:三重県津市北河路町19番地1

8日(土)9日(日)どちらも利用可能です。

 

②三重県庁外来駐車場

住所:三重県津市広明町13

こちらは9日(日)のみ利用可能のようです。

 

それぞれの無料駐車場からは、例年会場周辺までの有料シャトルバスも通っているようですので、そちらを利用してもよいですね。

料金:大人220円 小人110円

運行時間帯:9時~21時頃

 

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津まつり2022の見どころについて

津まつりのみどころとしては、そのバラエティに富んだ多彩さにあると思います。

まず、約70チームも参加する年もあるという「安濃津よさこい」や、能面のような仮面を着け、唐人衣装を身にまとい踊る「唐人踊り」のような歴史ある伝統芸能が各会場でパフォーマンスをする様子は必見です!

見ているだけでは物足りない方は、「市民総おどり」といって10月8日(土)の19時~19時40分頃には踊りの輪に入って観客も一緒に踊れる時間帯もあるようですよ!

また、特産品の販売コーナーやフリーマーケット、バザー等も行われていたり、2018年には手筒花火の打上もあったりと盛りだくさんですね。

そしてとくに例年注目されているのは、毎年変わる豪華ゲストについてです。

津まつりでは芸能人が日本最大級の和船山車「安濃津丸」の一日船長として、山車に乗ってパレードをするという恒例企画があり、そのゲストが非常に豪華だということが話題となっています。

2016年は朝ドラ「ゲゲゲの女房」や「とと姉ちゃん」にも出演されていた【相楽樹さん】

2017年は女優、バラエティと幅広く活躍中の【夏菜さん】

2018年には朝ドラ「半分、青い」や話題作「あなたの番です」で注目を浴びた【奈緒さん】がゲストとなっています!

また、過去には俳優の【唐沢寿明さん】や【磯野貴理子さん】など誰もが知る著名人をゲストに呼んでおり、そういった意味でも注目度の高いお祭りとなっています。

 

津まつり2022の屋台情報は?

屋台に関しても、各エリアに分散して色々と出ているようですよ。

さらに、前述したとおり通常の屋台のみでなく、地域商店が出店する地域物産エリアやキッチンカーのグルメコーナーもあります。

また過去にはフェイスペイントやアロマハンドマッサージブースなど、飲食のみでなく幅広い出店実績があるようなので、食べ歩きやお買い物も楽しめそうですね♪

(※昨今の社会情勢や混雑も鑑みて、津まつり2022での出店内容については協議中とのことですので、気になる方は主催もとに確認してから行かれるといいかと思います。)

 

津まつり2022の歴史について!

実はこの津まつり、非常に歴史の深いお祭りでもあります。

津まつりは、津八幡宮の祭礼がもとになっていて、360年以上も前にルーツがあると言われています。

津八幡宮は、津藩第2代藩主の藤堂高次が八幡宮を結城の森に移し、新しく社殿を建て、家の先祖の藤堂高虎の霊を祀りました。

そして、毎年祭礼が行われるようにと、高次は八幡宮に銀子10貫目を寄付して町の人に貸し出し、その利息金を祭礼の費用としました。

このように藩主主導だったことから、年々盛大に行われ、歴史とともに形を変えて、現代にも伝わっているのです。

見どころとなっている【唐人踊り】も県指定無間民族文化財であり、江戸時代の遣唐使に由来するものと言われています。

こうして成り立ちをみると、なんだか楽しいだけでなく文化としても貴重なものだとわかり、感慨深いですよね。

 

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まとめ

さて、ここまで津まつり2022についてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

暑さも落ち着いた秋の頃、ちょっと足をのばして伝統芸能の踊りや出し物をみて、出店でお買い物なんて休日もいいのではないでしょうか。

今年の芸能人ゲストは誰なのか?も気になるところですよね。

小さな子どもがあまりの迫力に泣き出すこともあるという県指定無間民族文化財の【唐人踊り】や、たくさんのチームが個性あふれる踊りを披露する【安濃津よさこい】も一度は生でみてその臨場感を感じてみたいものです。

ぜひみなさまも現地でその魅力を感じてみてください!

 

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