おわら風の盆2022のアクセスや日程は?歴史や見どころやおすすめ宿泊施設を紹介!

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富山県で行われている祭りはいくつかありますが、季節によって代表的なものがあり、その一つが、おわら風の盆です。

こちらは富山県富山市八尾で行われる祭りで、歴史があることはもちろん、他の祭りにはない独特な踊りを見ることができる祭りとなっています。

県外からも多く人が訪れる祭りとなっているので、気になっている方も多いのでは。

そこで今回は、2022年おわら風の盆について、アクセスや日程、歴史や見どころ、おすすめ宿泊施設を紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

 

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おわら風の盆の歴史は?

おわら風の盆の歴史は古く、古いがゆえに色々な説があり、一つ有名な説としては、町建ての重要文書が役人から返還され、それを祝って三日間踊り明かしたところからおわら風の盆になったという話があります。

こちらの説は1702年の出来事とされているため、おわら風の盆の歴史は300年以上もあるかなり古い祭りということになるんですが、300年以上も受け継がれてるなんて、すごいことですよね。

まつりの雰囲気も最近の新しい祭と違って歴史を感じることができ、風情を感じられる祭りとなっていますので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

おわら風の盆2022の見どころについて

おわら風の盆の見どころは、メインの踊りである越中おわら節で、踊り子さんが男性女性で違い、男性は勇壮な踊りを、女性は優雅な踊りを踊るのが特徴的です。

今風の音楽とはまた違った良さがあり、日本の昔ながらの音楽の良さやまつりの雰囲気を楽しむことができます。

もちろんこの踊りがおわら風の盆の魅力的なポイントの一つではありますが、こちらの祭りでは前夜祭で踊りの教室が行われており、伝統的な祭りを会場で学ぶことができます。

もちろん本祭中はできませんが、前夜祭で祭りを学んで楽しむことができますので、そちらもおわら風の盆の見どころとなっています。

※2022年の前夜祭は社会的問題のため中止となりました。

 

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おわら風の盆2022の日程や場所は?

祭りを見に行くなら開催される内容はもちろんですが、日程や場所もとっても大切で、特にこういった季節ものの祭りは期間が短いことが多いため、知らない間に終わっているなんてこともあるので注意が必要です。

そこで2022年のおわら風の盆の日程は、9月1日から3日間となっています。

本祭自体は3日間と短いですが、前夜祭が10日もあるのがかなり特徴的な祭りとなっていますので、本祭に行きたい方は3日間のどこかに行く必要がありますし、前夜祭が目的の方はある程度スケジュールに余裕がありますね。

場所は八尾で全体的に開催され、それぞれの町で踊りが行われており、特に人気の場所は諏訪町になります。

また、前夜祭のときに踊りを学びに行きたい方は八尾曳山展示館にて開催されていますので、こちらも合わせてチェックしておいてくださいね。

 

今年の前夜祭は残念ながら中止となってしまいました。

来年こそは前夜祭も楽しみたいですね。

 

おわら風の盆2022のアクセス方法は?

アクセス方法としては、公共交通機関を利用する方法と、車を使う方法があります。

まず公共交通機関は、富山駅まで電車で行き、そこから地鉄バスに乗って会場近くまで行く方法です。

これだと電車バスだけで行くことができますので、遠方からの方や地鉄バスのバス停が近くにある方におすすめのアクセス方法です。

次に車についてですが、会場近くの有料の駐車場がいくつかありますので、そちらを利用して車を駐車し会場に行く方法です。

駐車場については富山市八尾スポーツアリーナ駐車場を利用することができ、こちらが臨時で祭りに来る方が利用できる駐車場となっていますが、1700台の駐車スペースがあります。

かなり停める場所がありますが、人が多い場合は駐車場も混雑する可能性がありますので、できれば早めの時間帯に駐車するのがおすすめです。

2022年の駐車場については変更されている可能性があります。

必ず事前に確認してくださいね。

 

おわら風の盆2022宿泊施設を紹介!

おわら風の盆に観光に来る際、当日に来てすぐに帰るのもいいですが、ゆっくり観光するなら宿泊施設も確保してのんびりするのもいいですよね。

そこで、おわら風の盆へ観光に行く際におすすめの宿泊施設を3つ紹介していきます。

・宮田旅館

こちらは越中八尾駅から近い旅館となっているので、周辺を観光するにはもってこいの宿泊施設です。

風情を感じられる雰囲気があり、旅館で食べられる夕食も魚がメインの和食で美味しいので、おすすめできる宿泊施設の一つとなっています。

 

・山田温泉玄猿楼

こちらも祭り会場に近い宿泊施設なことはもちろん、素敵な露天風呂とご飯がある旅館なので、一層観光が楽しくなる宿泊施設となっています。

 

・神通峡春日温泉 ゆ~とりあ越中

こちらは旅館とはまた違った雰囲気を楽しめる宿泊施設で、施設内には屋内プールもあるので家族で観光に行く際にはおすすめの宿泊施設です。

他の2つより祭り会場からは遠くなってしまいますが、家族連れに優しい点などから観光する際に宿泊する場所としてはかなりおすすめの場所となっています。

 

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まとめ

歴史ある祭りで、一説には起源から300年以上もあるとされているおわら風の盆、祭りで特徴的な踊りをメインに色々な催し物がある祭りとなっています。

祭りは本祭が3日間、前夜祭が10日間あり、前夜祭中は踊りを学ぶこともできるという他の祭りにはない特徴があり、自分の体を使って祭りを楽しむこともできます。

観光で泊まりを前提に行く際には、素敵な旅館も多数ありますので、ぜひそちらも理由してみてください。

それでは、最後までご覧いただきありがとうございます。

 

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