キングコングの梶原の現在は?YouTuberになったって本当?お笑い芸人は引退するの?

こんにちは!

一時期お笑いの世界でも一躍時の人となったグループといえば「キングコング」ではないでしょうか。

TVでも引っ張りだこで目にしない日はないえるぐらい、あちこちのTVに出演していました。

そんなキングコングも近ごろは絵本作家として活躍している西野さんしか見かけなくなりましたね。

相方の梶原さんはどうしているのか気になっている方も多いと思います。

そんな梶原さんの現在について探ってみるとユーチューバーの“カジサック”として活動していることがわかりました。一体どういうことなのでしょうか?

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キングコングの梶原とは?

出典 YouTube

1999年にキングコングとして芸人デビューした梶原さんは、吉本総合芸能学院「NSC」の学生時代の同期である西野さんとキングコングを結成します。

学生として在学中に「NHK上方漫才コンテスト」にて最優秀賞を受賞した、お笑い界のエリート的な存在です。

その後デビューしてすぐにレギュラー9本を持つ人気お笑い芸人となりました。

サル顔の特徴的な外見とイケメンの西野さんとの組み合わせは珍しく、圧倒的な人気がありました。

ただ問題だったのは梶原さんは打たれ弱くストレスが過度に溜まってしまう性格をしていたことです。

当時売れっ子でありながら徐々にストレスが溜まり番組の収録で逃亡してしまった過去もあります。

3日間行方を晦ませ一切連絡が通じなかったものの、先輩であるFUJIWARAの藤原さんが連絡をし本気で叱ったことで、もう一度芸人を目指そうと心に決めたというエピソードも。

その当時、梶原が戻ってくるまでの間、西野さんが必死にレギュラーを食いつなぎ一回として相手に悪口を言ったり怒ったりせず待ち続けたことも話題になりました。

相方西野さんとの仲の良さも話題に

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当時について相方の西野さんは「最初は恨みもあったかもしれあい、

これだけ若手で売れて冠番組いっぱいいただいて1日で全部なくなったら何してくれんねん」

と話し、梶原さんの行動を良しとはしていないものの、1ヶ月半程度経ったときに梶原さんが

バイクの中免取った話や、宝塚のボーリングですごいスコアを出したなどの話を聞き

「あいつ満喫してんな」と思わず笑ってしまったのだと話しています。

このエピソードからもわかるように西野さんと梶原さんはいかに信頼し合ったなかであることがわかるほっこりとできるエピソードですね。

「あいつ生きる気はあるなと思った」と話すなど、人柄の良さも伺えるエピソードだと言えるのではないでしょうか。

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キングコングの梶原の悪い噂とは

そんな梶原さんですが近頃は少しお騒がせお笑い芸人としても知られています。

例えばサンシャイン池崎さんが両親に家をプレゼントしたのですが、その家を「公衆トイレ」と言ったことによってネットが炎上すると言う騒ぎもありました。

もともとそういったキャラクターだったのは言うまでもないのですが、近頃は少し発言に問題があるとされてしまっています。

評論家の宇野常寛氏からイベントで共演した際にカジサックから失礼な絡みがあったとツイートが寄せられています。

実際にYahoo!ニュースでも取り上げられるぐらい大きな反響を呼ぶ騒ぎになりました。

ユーチューバーのカジサックとは?

出典 YouTube

近頃ほとんど見かけなくなった梶原さんですが、実はユーチューバーとして活躍しているという驚きの事実も話題になっています。

2019年12月までにYouTubeのチャンネル数が100万人を超えなかった場合、芸人を引退すると話しているのです。

ただカジサックデビュー時はとにかく批判の嵐になってしまっていました。

デビュー動画には37,000件を超える定評がついてしまい、その後も60%前後の批判が続いているような状態でした。

視聴者だけにとどまらず、YouTuberからの批判も殺到してしまいました。

その発言を公言した後から劇場の出番終わりに赤のジャージに着替えて家事サックに変身、街角インタビューやロケをこなしており、毎日1本の動画を欠かさずに配信しています。

自身で企画のほとんどを考えていること、それをサポートしているのは作家や編集マンなどのプロの人達です。

そのためレベルの高い動画が配信されていますし、実際に見た人たちからも面白い!だとか、梶原さんのこんな一面があったのか!などの驚きの声があがっています。

TVで見る梶原さんよりも面白いなんて声もあります。

テレビとユーチューバーの違いについて「使ってもらってやるか、自分でやるかの違い」とも話していて「やりがいがないといえばウソでしょう」と語っています。

もともと梶原さん自身がユーチューバーをリスペクトしていたと話しているように、昔からうらやましいと思う気持ちがあっだのだといいます。

カジサックの配信内容について

ユーチューバーとしての配信内容ですが、かつて自身が出演していた「はねるのトびら」の

人気コーナーを再現したり、自身の家族やコラボ企画などの人脈を使い実現した芸能人との

トーク動画なども配信しています。

例えば今までの対談として南海キャンディーズの山里亮太さんや、陣内智則さん、インパルス

の堤下さん、ハリセンボンなども登場しTVではなかなか見ることのできない対談も

実現しているのが面白いですね。

そもそもお笑い芸人が登場するYouTubeチャンネル自体が珍しいので動画が配信されるたびにSNSなどの反響も大きく、今までにないジャンルを作り上げたのがカジサックだともいえます。

また、このYouTubeでは奥さんも登場し嫁サックとしています。

普段なかなか見ることのできなかった子どもの姿もYouTubeに登場するので家族の仲睦まじい動画も人気なので一度覗いてみると面白いかもしれません。

梶原さんの家族ってどんな人なのか実は気になっていたという人も多いのではないでしょうか。

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カジサックのユーザー数は100万人を突破するのか?

ユーチューブチャンネルでは配信開始からたったの5ヶ月間で79万人のユーザー数に到達しました。

もちろん今までの経験や努力があってのことですが、7月11日に100万人を突破したことがわかり芸人引退を回避できたと話しています。

本人も「まさかこんなに早く達成するとは本当に思いませんでした。

芸人やめなくて済んで良かったです」と話しており、本心では芸人引退したいとは全く思っていなかったことがわかります。

一時はそのまま引退してしむのでは?と言われていましたが、ひとまず安心できるといえます。

今後の活動については「絵本作家」と「ユーチューバー」のコンビとして活動していくなどの前向きな発言も出ていて今後の活動が楽しみですね。

また梶原さんがユーチューバーとして配信していることについて、相方の西野さんはお笑い芸

人の梶原さんよりもカジサックのほうが面白いと話していたり、奥さんの未来子さんも

「出会ってから今が一番楽しそう、目が輝いている」と話しているなど、梶原さんにとっても今回の企画が人生の転機になったといえるのではないでしょうか。

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まとめ

キングコングの梶原さんといえば、かつては大人気お笑い芸人でしたがその後人気が低迷してしまってからユーチューバーとして活躍し100万人の登録数を獲得するなど確かな実績を残しています。

一時は心配してしまうこともありましたが、明るい顔で未来を話す姿を見ると選択が間違えていなかったのだなと思います。

今後もキングコングとして西野さんと梶原さんが活躍してくれることを願うばかりです。またカジサックとしても人気ユーチューバーとして頑張って欲しいなと思います。