じゃりン子チエとコラボで再登場!口コミ、カロリーを調査!エースコックの産経新聞大阪ラーメン!

エースコックが産経新聞とタッグを組んだ大阪ラーメンがリニューアル!

40周年を迎えた大阪を舞台にした人気漫画、じゃりン子チエがパッケージになって再登場します。

くせになる甘辛味のスープがさらに進化、どんな味に仕上がっているのか楽しみですね。

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大阪ラーメン!じゃりン子チエとコラボ


産経新聞とエースコックがタッグを組んだ「産経新聞大阪ラーメン」が、連載40周年を迎えた人気漫画「じゃりン子チエ」とコラボで4月1日に再登場します。

じゃりン子チエと言えば大阪を舞台にしたコテコテの大阪を描いた漫画で、大阪ラーメンという大阪らしいラーメンのイメージにピッタリ!

パッケージにはチエちゃんとテツ、そして猫の小鉄などが描かれているものを含めて、描き下ろしのイラストは全部で4種類あるようです。

どんなキャラクターが描かれているのか買うまでの楽しみですね。

産経新聞大阪ラーメンはあまからい醤油味でコクのあるスープです。

今回のリニューアルでは別添の調味油でスープのコクがパワーアップ!

スープにはこれまでと同様、大阪産(もん)の泉州玉ねぎを使用し地元産にこだわっていたラーメンです。

気になるカロリー,スープの味や値段は?

「産経新聞大阪ラーメン」の値段は一食180円 (税別)です。

カロリーはこれまでの「産経新聞大阪ラーメン」と同じぐらいなら290カロリーです。

麺はそこそこ弾力がありコシのある麺で、のどこしもいい感じです。

スープはポークベースで大阪産(もん)の泉州玉ねぎが入ったあまからい醤油味、別添の調味油でさらに濃厚になっています。

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じゃりン子チエって?

出典 ユーチューブ

「じゃりン子チエ」の漫画を知らない方もいると思いますので少し説明させていただきます。

1978年10月12日号~1997年8月19日号まで19年間連載された作品です。

1981年10月と1991年10月にテレビアニメ化され、大阪を中心に人気があがり全国的にも大人気になりました。

大阪の下町を舞台にホルモン屋を手伝う小学生のチエと父親のテツや町に住む個性的な人たちや猫との交流を描いた漫画で、アニメの放送が終わっても関西では何度も再放送されています。

声優には吉本の芸人を起用し、テツは西川のりおが担当していました。

他にも西川きよし、横山やすし、島田紳助、笑福亭鶴瓶などなど、たくさんのコテコテの大阪弁でアニメを盛り上げてくれました。

今でも関西では根強い人気があり関西人のバイブルといってもいい作品となっています。

産経新聞大阪ラーメンの口コミを調査

味は第一弾の原点にもどり、調味油とのバランスが抜群のようですね。

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まとめ

泉州のたまねぎの入ったあまから醤油味がくせになりそう!

スープはコクがあるけど以外にあっさりしてるかも。

カロリーもそれほど高くないので女性の方にお勧めかもしれませんね。

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