マリア幼愛園 保育士3人による暴言!録音の音がヤバい 処分は?

暴言を繰り返していた保育士のいる保育所が行政指導を受けていたようです。

暴言の音声が残されていたようです。

いったいどんな暴言が残されていたのでしょうか。

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事件の概要

熊本県の認可保育所で保育士が園児に暴言を繰り返し、市から行政指導を受けていたことがわかりました。

熊本市の認可保育所で、保育士が園児に暴言などを繰り返し、市から行政指導を受けていたことが分かった。

問題が発覚したきっかけは残されていた音声データ。

そこには数々の暴言が録音されていた。

参照 NNNニュース

暴言が行われていた保育所は?

園児に暴言が行われていたとされる保育所はこちらのマリア幼愛園です。

この保育所では3人の保育士が園児に対し暴言を行っていたようです。

出典 NNNニュース

マリア幼愛園のある場所の地図を掲載しておきますのでご覧ください。

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録音されていた暴言の内容は?

音声データの内容がテレビで報道されていました。

かなりきつい口調でしかりつけているように思えます。

保育士は泣きじゃくる園児に20分以上にわたり責め続けていたということです。

保育士「分かってるのあんた、歌えると?」

(園児の泣き声)

保育士「は?大きい声で一生懸命ね」「練習せんってことはよっぽど自信があるとだろうね」

(園児の泣き声)

保育士「泣いとかんで、どがんしたらいいとね?どうして泣くん?」

(園児の泣き声)

保育士「まだ泣くと?さよなら!」

参照 NNNニュース

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音声からは「ドン」という音が?

録音されている音声からは、何度も「ドン」という音が聞こえるそうです。

「ドン」という音は保育士が園児を押している音とのことですが、もし本当なら信じられないことですね。

出典 NNNニュース

聞き取り調査からさらに驚きの事実が!

報告書からは皿を投げてわたしたり、園児を椅子から引きずり降ろしたりしたなど30項目の不適切な行為があったことをマリア幼愛園は公表したようです。

小さい子供がどれほどの傷を心に負ったのかを考えると、悲しいことですね。

出典 NNNニュース

保育士の処分は?

保育士が暴言などを行っていたことについて、昨年の7月から把握していて指導していたということですが、12月に音声データが公表されたということは全く、改善されていなかったということでしょうか。

今回、保育士3人は退職することになっているようですが本人たちの口から、どういう気持ちで保育士をやってきたかを聞いてみたいものですね。

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インターネットの反応

・保育士しています。
必要以上に
子どもに圧力を掛けるのは
もちろんNGです。
でも、
子どもの事を思って
厳しくしなくてはいけない時もあります。
そんな時でも
保護者からクレームが来る事もよくある。
お互い話し合える機会があれば好いけど
一方的に言われると
もうその子に対して
何も出来なくなってしまう。

・大好きな絵本に、押し入れのぼうけんって本がある。
みんなが監視するような世の中は、良いのかな?子供にとって、豊かな子ども時代ってどんな事なんだろ…押し入れのぼうけんを一度読んでほしいなぁ…
子ども時代に育つ、心の機微…親も保育士もみんなで見直して欲しいなぁ…と感じている…
歌を歌うことも、恥ずかしいって気持ちも大切だし…でも、歌って楽しい!って思えることも大切な事だよね…
子どもたちの豊かな育ちは、保育士だけでも親だけでも育たないよね…

・大多数の保育士さんは子供が好きで保育士になられたのだろうから、ごく稀なケースだと思うが、でも、あたってしまった子供達を思うとせつない。
この保育士さん達も元々は子供が好きでこの道に入られた方達かもと思ったり、現実を見て日々のストレスで変わってしまったのかもと思ったりもし、暗いニュースにばかり目がいく自分に嫌になる。

参照 ヤフーニュース

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まとめ

子供ををあずける保護者にとってはショッキングなニュースだと思います。

この保育所だけではなく、他でも本当はこういうことがあるかもしれません。

保育士の仕事の大変さやストレスもわからなくはないですが、やはり暴言や暴力に近いようなことは許されることではないです。

3人の保育士は退職するということですが、今回のことを反省し、自分がなぜ保育士を目指したのかを見つめなおしてもらいたいですね。