青木篤志さんバイクで転倒死!経歴や家族は?得意技やお別れ会を調査!

こんにちは!

あまりにも突然すぎて言葉にできないニュースが飛び込んできました。

人気プロレスラーの青木篤志さんがバイクで転倒し帰らぬ人となっています。

この記事では事故現場や経歴や家族、お別れ会などを調べてみたいと思います。

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事故の概要

青木篤志さんが6月3日の夜10時半ごろ東京の首都高をバイクで転倒する単独事故を起こし帰らぬ人となっています。

3日午後10時半ごろ、東京都千代田区北の丸公園の首都高速都心環状線外回りで、バイクが側壁に衝突する単独事故があった。運転していた川崎市宮前区のプロレスラー、青木篤志さん(41)が病院に搬送されたが、死亡が確認された。

警視庁高速隊によると、現場は2車線の右カーブのトンネル出口付近で、青木さんは三宅坂ジャンクション(JCT)から竹橋JCT方面に走行中だった。青木さんはヘルメットを着用していて目立った外傷はなく、警視庁は死因や詳しい事故原因を調べている。

参照 産経新聞

そして事故を起こす1日前には自身のツイッターでもつぶやきをしています。

まさにファンには信じられないことではないでしょうか。

事故現場

青木篤志さんがバイクで単独事故を起こした現場ですが東京都千代田区北の丸公園の首都高速都心環状線外回りと報道されています。

トンネルの出口付近で壁に激突したようです。

ヘルメットもかぶっており目立った外傷もないようで警察では詳しい原因を調べています。

青木篤志さんのプロフィールや経歴

プロフィール

名前 青木篤志さん

生年月日 1977年9月25日

身長 170センチ

体重 85キロ

出身地 東京都大田区

好きな食べ物 数の子

好きなプロレスラー ダイナマイト・キッド

所属 全日本プロレス

デビュー 2005年12月24日

経歴

青木篤志さんの経歴ですが高校時代からアマチュアレスリングで腕を披露していたようです。

自衛隊に入隊後の2000年には全国社会人オープンレスリング選手権大会の69kg級では見事優勝に輝いています。

2005年にはプロレス団体のノアに所属しプロデビューを果たし2013年からは全日本プロレスに入団して活躍していました。

数々のタイトルも獲得しています。

全日本プロレス

  • 世界ジュニアヘビー級王座 – 第37代、第39代、第47代、第51代
  • アジアタッグ王座 – 第92代、第99代、第101代(パートナー:鈴木鼓太郎→佐藤光留)
  • Jr. BATTLE OF GLORY – 2016年優勝
  • JUNIOR HYPER TAG LEAGUE – 2013年優勝(パートナー:鈴木鼓太郎)
  • Jr. TAG BATTLE OF GLORY – 2014年、2015年、2016年優勝(パートナー:ともに佐藤光留)
プロレスリング・ノア
  • GHCジュニアヘビー級タッグ王座 – 第13代(パートナー:丸藤正道)、第15代(パートナー:鈴木鼓太郎)
  • 日テレ杯争奪ジュニアヘビー級タッグリーグ戦 – 2010年優勝(パートナー:KENTA)、2011年優勝(パートナー:鈴木鼓太郎)
AAA
  • AAA世界タッグチーム王座 – 第6代(パートナー:潮﨑豪)
ハードヒット
  • グラップリングトーナメント – 第2回 優勝

出典 Wikipedia

得意技

青木篤志さんですが数々の得意技があります。

アサルトポイント・オブジェクト・ノーザンライト・スープレックス・腕ひしぎ逆十字固め・トラップオーバー・ミサイルキック・ムーンサルトプレスなどなどの得意技です。

小柄なレスラーでしたが果敢に頭脳を使い相手に向かっていく姿にファンは魅了されていたようです。

家族は?

青木篤志さんには妻や子供などはいたのでしょうか?

グーグルやSNSなどあらゆるものを調べてみましたが家族の情報は残念ながら分かってはいません。

もしかしたら独身?だったのかも知れないですね。

お別れ会はいつ?

青木篤志さんを惜しむお別れ会などはないのでしょうか?

今のところ事故の訃報のニュースが入ってきただけで全日本プロレスからも特にはコメントも出ていません。

詳しいことがわかりましたら追記したいと思います。

ネットの反応

ネットでは様々な意見が飛び交っています。

多くの仲間やファンからのコメントの多さから本当に青木篤志さんは愛されていたことがわかりますね。

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます。

簡単ですがこの記事をまとめさせていただきます。

・事件現場

・青木篤志さんのプロフィールや経歴

・家族

・お別れ会はいつ?

・ネットの反応

と青木篤志さんについて調べてみました。

とても悲しい出来事ですが青木篤志さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

最後までご覧いただきありがとうございます。