山崎喜胤容疑者の顔画像とFacebookは?息子を25年間檻でなぜ監禁したのか?

また親が子供を監禁するという事件がおこりました。

以前にも大阪で同じようなニュースがあったように思います。

いったいなぜ監禁しなくてはいけなかったのでしょうか。

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事件の概要

監禁の容疑で逮捕された山崎喜胤容疑者は25年もの間、息子を檻で生活させていたようです。

三田市の無職、山崎喜胤容疑者(73)は、障害のある長男(42)を自宅で木製の檻に監禁していた疑いが持たれている。捜査関係者への取材で、山崎容疑者は、監禁が発覚した後、市の調査に対し、「16歳ごろから檻で生活させていた」と話していて監禁は約25年に及ぶ可能性があることが分かった。

参照 NNNニュース

檻の中にトイレシートが敷かれていたようです。

市の職員が檻の中を確認するとペット用のトイレシートが敷かれていて、長男は下半身に服を着ていなかったという。警察は監禁の実態を詳しく調べている。

参照 NNNニュース

山崎喜胤容疑者の顔画像は

山崎喜胤容疑者の顔画像は報道されていませんでした。

またフェイスブックなどを検索してみましたがやはり高齢のためそれらしき人物は検索できませんでした。

フェイスブックの検索はこちら

事件のあった場所

長男は、このプレハブの中の檻で生活していたようです。

出典 NNNニュース

事件のあった住所はこのあたりです。

山崎喜胤容疑者のプロフィール

名前:山崎喜胤 (やまざき よしたね)

年齢:73歳

職業:無職

住所:兵庫県三田市

年齢的には年金暮らしではないでしょうか。

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山崎喜胤容疑者はなぜ長男を監禁したのか?

妻と監禁されていた長男と長女の4人で暮らしていたようです。

山崎喜胤容疑者の長男は精神障害があったようです。

精神障害のあった長男をプレハブを建て檻を作って監禁したのは16歳ごろからで25年に及ぶそうです。

山崎喜胤容疑者が市へ説明した内容が記載された内容です。

山崎容疑者の市への説明によると、三田市に転居してきた1990年代前半から長男が暴れたり叫んだりするようになり、近所から何度も苦情を受けた。仕事に出かけると家族では対応しきれず、プレハブを建てて一人で過ごさせた。それでも壁をたたいて窓ガラスを割ることもあり、壁に手が届かないようにとプレハブの中央に檻をつくって入れたという。

引用 毎日新聞

山崎喜胤容疑者は妻の介護のことで三田市に相談してその際に実は息子を監禁していると打ち明けたことで発覚したようです。

その妻は1月下旬に亡くなっています。

また、山崎喜胤容疑者には娘さんもいるそうですがこちらも少し障害を持たれているような報道もありました。

インターネットの反応

四肢に問題の無い障害者で、若く体力のある子どもを親が制御出来る年数の限界だったようにも思う。
別の記事ではわりと早い段階で行政に相談した事はあるみたいだけど、他にも不自由のある子どもを抱え奥さんの病気の介護もあったらしいから全部を父親1人で抱えた結果の事件で気の毒ですらある。
優生保護法による強制避妊の問題が取りざたされているけど、自分の少ない経験では障害は遺伝する場合が多いように感じるので、あの法律が無ければ現在進行形でこんな痛ましい事件が起こり得るのでは…と思う

参照 ヤフーニュース

2日に一回の外出で、風呂に食事もその時だけ

わざわざ檻を作って26年間も閉じ込めるとは、ホントに自分たちの子供として接していたのか不思議。
同じ障害のある子を持つ親として不自然な点が多いように思う。

参照 ヤフーニュース

暴れて暴力をふるう人間の言葉も気持ちも通じない人の形をした獣…
だとしたら檻に入れないと自分にも他人にも迷惑がかかる
だがそこまでの状態だったのか?それが気になる

参照 ヤフーニュース

まとめ

山崎喜胤容疑者はどうして行政に相談もしていたようですね。

一部、記事によると助けを求めても行政側が対応しなかったとも・・・

近所のクレームなどに耐えかねて檻に閉じ込めるしかなかったと思いますが他に方法はなかったのでしょうか。

監禁は決してやってはいけないことですが、この方法しかとれなかったこの家族が気の毒に思います。

今回のこの事件、とても複雑な思いになりました。

二度とこんな事件がおこならないよう願います。

ちなみに、息子さんは無事保護されて福祉施設に入所したそうです。

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