ついつい食べないですか?懐かしいソースの匂いにつられて・・・

お祭りなどでよく見かける焼きそば。なぜかあのソースの焼ける

匂いに反応し食べたくなる。

麺は中国、味付けはソースの西洋、日本のオリジナルの料理では?

今回は世界ではどんな焼きそばがあるか調べてみる。


スポンサーリンク

もともとは中華料理?

焼きそばの麺はご存知の通り中華麺。つまりラーメンと同じで

ある。

ただラーメンは生めんに対し焼きそばは一般的に蒸してあり

加熱処理したものが多い。ほぐれやすい酸いように一般的には

油でコーティングされているものが普通である。

いつ生まれたかは不明だが第二次世界大戦後の闇市で生まれた

のではなかろうか。

中華麺(ラーメン)は江戸時代には日本に入ってきており

大正時代には屋台でラーメンが売られるようになったことは

有名である。

中華料理での焼きそばといえばあんかけ焼きそばが有名だが

ではあんかけ焼きそばはいつごろできたのだろうか?

意外や意外にも・・・

あんかけ焼きそばは中華料理だと思ってる方も多いと思いますが

意外や意外にも北海道の小樽で生まれたという説が・・・

小樽あんかけ焼そばの発祥については諸説ある。当初は1957年(昭和32年)に小樽市稲穂に移転オープンした中華料理店「梅月(ばいげつ)[注 1]」の「五目あんかけ焼そば」を元祖とする説が有力であった[1][2]。当時の同店は比較的敷居が低く観光客にも親しまれ、当時急増していたカニ族にも好評を博し[2]、小樽市民も市内中心部での買物後に同店であんかけ焼そばを食べることが流行するほどの人気ぶりであった[1][4]。「梅月」は2代目店主・近藤祐司の代に最盛期を極めており、ほかの料理人たちにレシピを伝えることに積極的だった近藤の姿勢が、小樽市内にあんかけ焼そばを普及させることに一役買ったと見られている[2]

ウイキペディア参照

2013年にはご当地グルメの祭典である「B1グランプリ」

北海道・東北地区大会に出店し大行列ができるほどの大盛況ぶりで

一気に知名度を上げることになりました。

「湯の花」の食堂のあんかけ焼そば。

スポンサーリンク

ではほかの国では・・・

ソースで中華麺を炒める焼きそばは日本独自のものと考えられる。

ただしほかの国ではよく似た料理がいくつかある。

跡えばお隣の国の韓国では・・・

「チャプチェ」

台湾では「ビーフン」またの名を(パッタイ)

本場中国では「炒麺」

またインドやネパールでは「チョウメン」

エキサイトニュース出典

このように各国味付け、麺などの違いはあるものの

よく似た料理があるものです。

では日本の焼きそばは・・・

実は今海外でブームが来ているみたいです。

なんと米アマゾンではあのカップ焼きそば一平ちゃんが大人気!!

Amazon出典

コメントにも

Ya, in love, and that’s not exaggerate. I grow up eating instant noodle, and i know what i’m talking about. This is eaten without the soup, so i think they pack you more noodle then most other instant noodles. Its got great flavor. not the healthiest thing to eat, but this is great comfort food.

出典Myojo Ippeichan Yakisoba

ええ、一平ちゃんを愛しているといっても大げさではないわ。
私のインスタントヌードルの嗜好も成長したもんね。おかげで魅力の伝え方も分かったのよ。
これはね、スープ無しで食べられるの。だから他のインスタントラーメンよりも、あなたを虜にするはず。
とーっても味わい深いんだから。
健康的な食べ物ではないけど、人を元気付けてくれる素晴らしい味の食べ物よ。

Yakisoba was one of those little things I took for granted while I was stationed in Yokosuka Jp. I am so happy that amazon carries this stuff. It’s so hard to find and the stuff you find in the grocery store labeled yakisoba doesn’t even compare to this. Out of all the different brands I find this one to be the best.

出典Myojo Ippeichan Yakisoba

「焼きそば」は、私が日本の横須賀にいた時には「あって当たり前」だと思うほど何気ないものの一つでした。アマゾンがこの「一平ちゃん」を運んでくれることは、私にとってとても幸せに思えることなんです。

食糧雑貨店に置いてある「焼きそば」と書かれた商品を必死に見つけたとしても、この「一平ちゃん」には及びもしないでしょう。全ブランドの中で「一平ちゃん」こそが至高なのです。

ついに海外でも・・・

このように日本の焼きそばも海外で受け入れてくれているみたいです。

今後あの出店が海外に進出する日も近いのでは・・・

そしてあのソースの焦げた匂いが。

日本のB級グルメから世界のB級グルメになる日も近いのではないでしょうか。

スポンサーリンク