八木禧徳 顔画像は 野田中央病院理事長が肝臓病治療薬ラエンネックを転売 動機がえぐい

とんでもないニュースが飛び込んできました。

肝臓病治療薬「ラエンネック」を転売目的のため違法に病院に保管していたとして野田中央病院理事長が逮捕されています。

薬はすでに何度か転売されていますが転売先や動機など詳しく追っていきたいと思います。

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事件の概要

八木禧徳容疑者は2019年1月ごろ医薬品販売業の許可がないのにかかわらず肝臓病治療薬「ラエンネック」を15箱病院内で転売目的で保管していたため逮捕されています。

八木禧徳容疑者は違法だったこともわかっており容疑を認めています。

美容効果も期待できるとされている肝機能改善薬が千葉県野田市の病院に不正に保管されていた事件で、新たに病院の理事長が逮捕されました。

野田中央病院の理事長・八木禧徳容疑者(73)はすでに逮捕されている他の3人と共謀したうえ、許可を得ずに肝機能を改善する薬「ラエンネック」を販売目的で病院内で大量に保管したとして13日に逮捕されました。警察によりますと、保管されていた薬は月に数回、運び役だった別の容疑者らが病院内で受け取り、持ち出して転売していたとみられています。八木容疑者は「病院内で保管していたことは間違いない」「違法であることは分かっていた」と容疑を認めています。

参照 ANNニュース

八木禧徳容疑者の顔画像は

八木禧徳容疑者の顔画像ですがすでにマスコミやテレビなど報道されています。

出典 ANNニュース

念のために普段の生活がわかるかもしれないのでSNSを調べてみましたが本人と断定できるアカウントは発見できませんでした。

年齢的にSNSなどはやってなかった可能性が高いのではないでしょうか。

フェイスブックの検索はこちら

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八木禧徳容疑者のプロフィール

名前 八木禧徳(やぎ よしのり)

年齢 73歳

職業 野田中央病院・理事長

住所 千葉県野田市中野台鹿島町

容疑 医薬品医療機器法違反の容疑

野田中央病院の場所は

今回保管されていた病院ですが八木容疑者が理事長をする千葉県野田市にある野田中央病院です。

病院的には野田市では中核的な病院のようで内科をはじめ外科や循環器内科などがあり人工透析なども受けられる病院のようです。

ホームページも存在しますので気になる方はご覧ください。

ホームページはこちらから

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肝臓病治療薬ラエンネックとは

肝臓病治療薬ラエンネックとはどんな薬だったのでしょうか。

正常成熟肝細胞の増殖により 障害肝組織の修復を視野に入れた 肝機能改善剤です。
特定生物由来製品・処方せん医薬品(保険薬価収載)

引用 http://jbp.placenta.co.jp/medical_products/79/

取引価格は1本186円で1箱あたり2000本で15箱保管していたようで約550万円の金額になります。

転売先は

こちらの処方箋ですがすでに受け渡しが済んでいたものもあるようです。

この事件で浅田一弘容疑者ら日本人3人も逮捕されておりさらに販売したのは会社役員の胡晃央容疑者ら2人に販売したことが明らかになっています。

警察では中国に転売された可能性があると捜査が続いています。

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動機がえぐい

容疑を認めているとのことですが不正に転売し利益を生もうとしていたのでしょうか。

他にも処方薬を転売していた可能性も高いのではないでしょうか。

今後の捜査でそのあたりは明らかになっていくと思います。

ネットの反応は?

ネットでも様々な意見が飛び交っています。

・やっぱり中国向けだったのか。和牛の件といい自国を売ってまで儲けようとするとは落ちたものだ。

・売国野郎が。。。

参照 ヤフーニュース

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まとめ

正直驚きました。処方薬の転売があるんですね。他の病院でもあるのでしょうか。

しっかり反省し罪を償ってほしいとおみます。