朝青龍が大晦日に再び相撲を!一般人相手にAbemaTV

大相撲第68代横綱で、現在は実業家活躍中の元横綱・朝青龍がインターネットテレビ局「AbemaTV」に出演することが発表。

4日に朝青龍の出演を発表したAbemaTVは、公式ツイッターを通じて、大みそか特別企画。

「朝青龍を押し出したら1000万円」(12月31日、後8:00~)

を4時間にわたって生放送することを発表し話題となっている。


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押し出したら1000万円AbemaTV

今年の5月にAbemaTVで放送され一時サーバーダウンなどを起こし話題となった「亀田興毅に勝ったら1000万円」企画の第2弾として、「朝青龍を押し出したら1000万円」が発表された。

大晦日に行われる、「朝青龍を押し出したら1000万円」で、大相撲の元横綱・朝青龍が登場すると注目を集めている。

元横綱・朝青龍相手に対戦ルールは、「張り手なし」「変化なし」という力と力だけのぶつかり合い勝負。

土俵の外にどちらかの足や体の一部分が接触した時点で勝負がつくというシンプルなルールとなっている。

土俵の上で元横綱・朝青龍相手に1対1の対戦とし、両者ともまわしを着用。男と男の熱きバトルを繰り広げる企画だ。

参加人数は最大5名を予定しており、応募条件は18歳以上で力に自信があり健康な男性。番組では対戦相手を募集中となっている。

朝青龍も年末に向け身体を作っている

第68代横綱として活躍した元横綱・朝青龍は、歴代4位となる25回の優勝を誇る。そんな朝青龍と対戦者が賞金1000万円を懸けて真剣に相撲で対決。

AbemaTVの公式ツイッターより企画が発表された4日に朝青龍も自身の公式ツイッターを通じて

「年末番組で会いましょう! 楽しみです! 朝青龍今日から筋トレ、モンゴル相撲の練習スタート!! 宜しくね」

と、大晦日の相撲に向け身体を作っているとメッセージを送信し、そしてトレーニングの画像も添え元横綱としての相撲に意気込んでいるようだ。

大相撲 元横綱・朝青龍

朝青龍 明徳(あさしょうりゅうあきのり)は1980年9月27日生まれモンゴル国ウランバートル市出身。元大相撲力士で第68代横綱。

1997年に日本の明徳義塾高校に相撲留学し、若松親方のスカウトで、高校を中途退学し角界に入門。

2003年1月場所千秋楽翌日の横綱審議委員会で、一部の委員(脚本家で唯一の女性横審委員だった内館牧子など)から、

「成績は申し分ないが、品格の面で問題があり」

などの意見が出たが朝青龍の第68代横綱へ昇進が決まった。初土俵から25場所での横綱昇進は年6場所制では最速となっている。

そんな元横綱・朝青龍が大晦日に土俵で一般人と戦う「朝青龍を押し出したら1000万円」に注目したい。

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