珍しいチーズで至福のひとときを!癖になる最高の味わい

お酒のおつまみやちょっとしたおやつなどに、チーズは最適ですよね。

カルシウムや亜鉛などの栄養素がたっぷりですし、チーズには種類がたくさんあるので世界のさまざまなチーズを楽しむのもなかなか乙なものです。

そんな数あるチーズの中から晩酌やおやつにおすすめしたい変わり種チーズをご紹介します。

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イタリアの酔っぱらいチーズって?

イタリアはチーズの有名な国なので、たくさんの種類のチーズを見かけたことがあるのではないでしょうか。

そんなイタリアのチーズで酔っぱらいチーズと呼ばれている「フォルマッジオ・ウブリアーコ」を知っていますか?

チーズをブドウの絞りカスで包んで発酵させたもので、食べるとほんのりとお酒の味がします。

ブドウの香りが立ち上り、フルーティーな味わいで癖になる美味しさです。

熟成期間によっても味わいが変わりますが、お酒いらずなんていわれるほど、鼻から通るお酒の風味を楽しめる絶品チーズです。

小規模農家で手間ひまかけて作られているので、日本ではなかなか見かけないかもしれません。

お酒が進む本物の味わいのチーズです。

ワインや日本酒などと合わせて楽しんでくださいね。

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フランス定番の甘い栗のようなチーズ

フランスでは定番のチーズといえば「コンテ」でしょう。

コンテ地方のチーズでもあり、冬の間長期保存できる食料として誕生したものです。

40kgのコンテを作るのに450リットルのミルクが必要になるので、フランスの農家で協力しあい作られているものだとか。

熟成期間は12ヶ月~18ヶ月程度になり、甘い栗のような優しい味わいが特徴のチーズです。

癖がなくいくらでも食べられます。

熟成期間を長くするとより風味が増すので、コンテならではの風味を楽しみたい人は熟成期間の長いものを選ぶといいでしょう。

季節によっても味わいが変わり、冬になるとヘーゼルナッツの味わいがするといわれています。

手頃な価格で手に入りますので、晩酌にも良さそうですね。

フォルマッジオ・ウブリアーコとコンテはどちらも一度は食べてみたい、絶品チーズです。

日本ではカマンベールやモッツアレラチーズなどは見かけますが、どちらも柔らかいチーズで硬めのものではありません。

この2つは少し硬めにできていて、チーズを食べている感覚もしっかりとありそのままチーズの風味を楽しんで欲しいチーズです。

お酒のおつまみにいつもとちょっと違うチーズで、贅沢なひとときを楽しんでみてくださいね!

とっても奥深く面白いものですよ。

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