ついに東芝が契約を破断に!!あの国民的あのアニメサザエさんまで捨てるか!?

日曜日の夕方のお茶の間といえばあのアニメサザエさんが浮かびますよね。

そんなサザエさんを後押ししていた東芝がスポンサー契約を取りやめることに・・・

果たして次のスポンサーはとネット上では波紋を呼んでいます。

はたしてこの騒動どうサザエさんに影響するのでしょうか?


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サザエさんといえば

サザエさんが始まったのは昭和44年の秋に東芝のみがスポンサーで始まりました。

しかし平成10年には家電メーカーの不振からか独占だったスポンサー契約は数社に増えることに・・・

しかし番組終了時に流れるあの言葉「エネルギーとエレクトロニクスの東芝がお送りしました」は記憶している人も多いのではないでしょうか。

日曜日の夕方のお茶の間に欠かせないアニメとしてサザエさんは昭和54年の9月放送分ではなんと最高視聴率39・4%を打ち出している。

これは今までのアニメ番組の視聴率3位でまさに国民的アニメといえるのではないでしょうか。

サザエさんの社会現象

日曜の家族の団らんでみられるサザエさんは社会現象までも変えていた。

『サザエさん』の視聴率が上がると株価が下がり、逆だと上がるとされる通称「サザエさん効果」(大和総研レポート)、夫が妻の実家で生活する夫婦の状態を「マスオさん状態」、日曜の夜に月曜の到来を憂う「サザエさん症候群」など、『サザエさん』が鉱脈の流行語が次々と誕生。

参照 ヤフーニュース

では実際サザエさんとは

皆さんにおなじみのサザエさんの原作は新聞の4コマ漫画です。

昭和21年から福岡の地方新聞から連載をスタート。

連載当初は主人公でもあるサザエさんは独身で場所も東京ではなく博多だとは驚いたものです。

その後原作者の長谷川が東京に引っ越すため1度は連載が打ち切りになったものの引っ越しが終わった後連載は再開。

連載再開時には場所が東京に代わりマスオと結婚しています。

その後新聞会社が幾度と変わることはありましたが昭和49年まで連載されのべ6477回の掲載でした。

テレビのように1話1話の漫画ではなく1コマ1コマのその時代の背景を描いています。

そんなサザエさんだが今後のスポンサーは???

スポンサー騒動でネットが・・・

この東芝のスポンサー契約の解消でネット上でいろいろな意見が・・・

名乗りを上げている高須クリニックがスポンサーのなったら美容ネタが増えるのではないのか、保険会社がスポンサーになれば保険にまとわるネタになるのではとネット上を騒がしていますが実際はその時代に合ったサザエさんが描かれていますし、国民も望んではいないのでしょうか。

東芝側のスポンサー降板でネット上での騒動はありますが

戦後のお茶の間を支えてきたサザエさんだがこのところの視聴率低迷は目が痛いところでありますが、しかし家族団らんの象徴であるサザエさんは今後とも国民的番組であり続けてもらいたいものです。

サザエでございま~すと・・・

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