警察だからってこんなのが許されるのか?

またも警察の不祥事。福岡で21歳警察官飲酒運転で逮捕!!

実際どんな警察の不祥事があるのでしょう。

いまだ隠ぺいのうわさが多い警察の不祥事ですが実際のところはどうなのでしょうか?

今回はこんな可能性がる隠ぺいに尽きて考えてみました。


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飲酒運転

今回福岡で起きた21才警官の飲酒運転。

実際その場にいた上司がお酒臭いと感じていたのにかかわらず何も調べなかったとのことで

訓戒の処分を受けています。

また一緒に飲んでいたといわれる同僚も処分を受け2人とも依願退職してます。

過去にも何度もこんなことは起きています。

同じ過ちを繰り返してもらいたくないものです。

酒気帯び運転容疑で警察官逮捕 駐車場で衝突事故 山梨

酒を飲んで車を運転したとして、山梨県警は15日、県警日下部署刑事課の警部補、早川幸仁容疑者(47)=甲府市国玉町=を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

県警によると、早川容疑者は14日午後11時10分ごろ、甲府市和戸町の飲食店の駐車場で酒気を帯びて乗用車を運転した疑いがある。バックさせた際に別の乗用車に衝突、110番通報で駆け付けた警察官が調べたところ、早川容疑者の呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。

この日は勤務終了後、山梨市内の飲食店で午後8時半ごろから約2時間、同僚と2人でビールなどを数杯飲み、運転代行を頼んだと話しているという。事故を起こした駐車場は自宅から約400メートル離れている。

朝日新聞デジタル版引用

スピード違反

2014年3月に、京都府警のパトカーが兵庫県警にスピード違反で検挙されている。

京都府警の男性警官(当時20代)がパトカーを運転中に兵庫県内の高速道路で走行中に速度違反自動監視装置(オービス)に45km超過と測定され、道交法違反(速度超過)の疑いで書類送検された。

この警官は高速道路上で当て逃げ事件が起こったと通報を受けいち早く現場に駆け付けるためにと説明をしているという。

では警察ならばスピード違反をしていいのかの問いに対してだが道路交通法は、交通違反車両の取り締りや凶悪犯の追跡などの場合には、警察車両が緊急時最高速度の100kmを超えて走行することを例外的に認めている。

しかし今回の事件では兵庫県警は速度超過の正当性はないと判断して書類送検しました。

ネットなどでも波紋を呼んでいる。

実際に赤信号の渋滞中にいきなりサイレンを鳴らしてなんて進んだパトカーも目的されている。

警察官が警察官のスピード違反を見逃し…どんな罰則が?

昨年8月、富山県警の巡査部長が18キロのスピード違反をしているのを見逃したとして、南砺警察署の警察官2名が書類送検されました。

送検された警察官は、取調べに対し、「(スピード違反の警察官が交通関係の部署なのを知っていて)内部処分を受けるだろうと思い、可哀想になった」と話しているそうです。

18キロのスピード違反ならお目こぼししてもいいのではないか……とも思うかもしれませんが、道交法上は1キロの速度超過でも違法になりますし、また、警察官2名は速度の記録用紙も破棄したようですので、処分は致し方ありません

シェアしたくなる法律相談所引用

駐車違反

一般的には警察官が公務中に駐車違反で捕まることはないみたいですがこんなことが今年の5月、下関でパトカーに切符が・・・

ツイッターでも話題となっている。

パトカーに駐禁ステッカー、写真が拡散 警察も対象?

「下関の駐車違反取締は容赦がないです」。駐車禁止のステッカー(標章)が貼られたパトカーの写真がツイッターで投稿されてインターネット上で拡散している。切符は切られなかったが、県警によるとパトカーでも取り締まりの対象になることはあるという。

25日の午前11時前のツイート。アップされた写真には、路肩に寄せて駐車したパトカーのフロントガラスにステッカーが貼られているのが確認できる。ツイート直後から「身内でも違反は違反」「公務なのでは」と話題になり、29日までに4万7千回リツイートされた。

朝日新聞デジタル版引用

普段考えられる不祥事とは・・・

今回上げた考えられている警察官の不祥事は車に関係したことだがその他窃盗、わいせつ、密売、横領、盗聴など数知れなくあるのではないでしょうか?

その証拠に過去にどれだけの刑事ドラマが・・・

フィクションだとしてもあまりにもリアルな内容もあるわけで

一応日本を守る警官だけに不祥事は避けてもらいたいものです。

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