日本からは38選手出場のパラリンピック2018!開幕式にはメガネ先輩サプライズ登場!

平昌で開かれるパラリンピック2018が9日の20時にオリンピックスタジアムで開会式が行われた。

パラリンピック2018の開幕式で注目されていた聖火の最終ランナーは、韓国・男子車いすカーリングの徐順錫選手が務めた。

最終ランナーの徐順錫選手は、ロープを使ってスロープを登って聖火台を目指すという感動的な演出となり話題となった。

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日本人選手は38人参加パラリンピック2018

9日の20時から五輪スタジアムで開会式が行われたパラリンピック2018。

朝日新聞のパラリンピックスペシャルナビゲーター香取慎吾も平昌オリンピックスタジアムで行われた開会式へ出席し、日本人選手へエールを送り話題となった。

パラリンピック2018に参加する日本人選手は以下の通り(敬称略)

アイスホッケー
安中幹雄・石井英明・上原大祐・熊谷昌治・児玉直・塩谷吉寛・柴大明・須藤悟・髙橋和廣・中村稔幸・南雲啓佑・廣瀬進・福島忍・堀江航・三澤英司・望月和哉・吉川守

アルペンスキー男子
狩野亮・小池岳太・鈴木猛史・髙橋幸平・夏目堅司・三澤拓・森井大輝

女子
本堂杏実・村岡桃佳

クロスカントリースキー・バイアスロン男子
岩本啓吾・川除大輝・佐藤圭一・高村和人・新田佳浩・星澤克

女子
阿部友里香・出来島桃子・新田のんの

スノーボード
小栗大地・成田緑夢・山本篤

開幕式の聖火台でメガネ先輩登場に歓喜の声

パラリンピック2018の開幕式で最終ランナーとなった徐順錫選手が聖火台に到着すると、車いすを介助するアシスタント役にカーリング女子銀メダリストで大人気となった「メガネ先輩」の愛称の金恩貞選手が登場し会場は歓喜の声が巻き起こった。

最終ランナーとなった徐順錫選手と平昌冬季オリンピックで世界的に人気となったカーリング女子銀メダリスト「メガネ先輩」の2人が手を取り合って聖火台に火を灯した瞬間、

「まさかのメガネ先輩降臨」

「まさかのメガネ先輩登場にコーフンしてしもーた」

などと、パラリンピック2018の開幕式でメガネ先輩のサプライズ演出にSNSやツイッターでは歓喜の声が相次いだ。

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メガネ先輩


出典 インスタグラム

メガネ先輩こと韓国カーリング女子チームの主将を務める金恩貞(キム・ウンジョン)選手(27)は、競技中にかける大きなメガネ姿が印象的で世界中で話題となった。

韓国内で「メガネ先輩」の愛称で親しまれていた金恩貞選手は、海外メディアでもオリンピックで大注目され、USAトゥデイが「変身前のスーパーマンに似ている」と賛辞されている。

日本のスポーツ紙ではメガネ先輩という愛称について、人気漫画「スラムダンク」に出てくる「メガネ君」こと木暮公延が「メガネ先輩」と翻訳されており、そこからつけられたニックネームだと報じられている。

平昌冬季オリンピックで世界的に大人気となったメガネ先輩こと金恩貞選手。パラリンピック2018でも新たなヒーローの登場に注目したい。

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