内田監督日大タックル問題!!あらたに問題発覚か?口封じを行っていた事実が!!

長い間、問題になっているアメフト問題。

また新たな事実が発覚!!

選手を呼び出し口封じか??

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日大アメフト問題のその後

日大と関西学院大のタックル問題を調査している日大の第3者委員会が会見を開き、現在の調査状況を発表したようです。

出典 FNNPRIME

第3者委員会はあらためて内田前監督と井上前コーチの指示で危険なタックルが行われたことを断定し、選手一人に責任をなすりつけようと画策していた事実も明らかになっていきました。

内田前監督や井上前コーチとアメフト部員との関係性もいろいろとわかってきました。

問題発覚後に口封じか?

危険タックルあった日から8日後、5月14日に内田前監督は井上元コーチに指示を出し、危険タックル問題に関する件で部員たちを東京の三軒茶屋キャンパスに集め、部員たちに対し日大関係者の口から口封じと思われる言葉が発せられたそうです。

出典 FNNPRIME

日大関係者は「危険タックルが故意に行われたとなったらバッシングを受けることになるよ」と部員に伝えていたようです。

5月16日に大学側の徴収の際にも日大職員は内田前監督が指示したことを話さないように圧力をかけていたということです。

アメフト部員へのアンケート調査結果

アメフト部員150名に対しアンケート調査を行ったそうです。

アンケートに答えたのは150名のうち120名でした。

回答の中には一人も内田前監督や井上元コーチの言い分が正しいという回答は一つもなかったようです。

普段から意見を言えないなどの答えが9割以上の回答があり、危険なタックルを指示されて従っていたかの問いに対しては約3分の2が従っていたと回答したようです。

回答した全員が指示していないということですが、少しおどろきでした。

いかに信頼されていなかったことがわかりますね。

日大アメフト部は練習を再開

危険タックル行為があってから1か月半、やっと練習を再開できたようです。

出典 FNNPRIME

アメフト部員たちは現在のどのような思いなのでしょうか。

スポーツの世界でこんな卑怯なことが行われているという事実を見てきて、複雑な思いをかかえているのでしょうね。

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インターネットの反応

ナイスですね!
良かった。
日大が用意したピエロじゃなさそうだね。
口封じは日大本体の指示!
明らかに田中には説明責任がある!

参照 ヤフーニュース

もう監督、コーチが黒幕なのは明らかなんだから
、2人の処分決定させて、
日大のフットボールを再開させようよ。
再起の道は閉ざすべきじゃない。

参照 ヤフーニュース

はじめから分かりきっていたこと。
真っ黒なんだよ。
学長がでてきて、乖離があったとかおかしなこと言っていると思った。
日大の理事も腐っているね。一番かわいそうなのは日大生。

参照 ヤフーニュース

ここまで言われてまだ日大関係者は立ち上がらないんですか?資質の欠けた日大関係者から「日本大学」とおっしゃる神経がわかりません。早う組織を潰しなさい!

参照 ヤフーニュース

まとめ

やっぱりという感想がでてきそうですが、口封じをしていたんですね。

汚いやりかたで、指導者としての資質はどうなんでしょうか。

アメフト部員はそんな汚い世界を見るためにアメフトやっているわけじゃないんだから・・・

やったことの重大さをかかわったすべての日大関係者は反省してほしいですね。

第3者委員会は次回、最終報告をまとめるということですのでまた新たな真実が分かり次第お伝えしていきたいと思います。

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