奈良県警本部男性警部が勤務中に不倫!!警察官の名前は?その処分は?

またもや警察官の不祥事です。

勤務中に既婚者と密会とは、考えられませんね。

あきれた警察官への処分はいったい??

スポンサーリンク

事件の概要

かなり大きいニュースになっている警察官の不倫プラス、勤務中にデートを重ねていたという問題、公務員という立場にありながら、決して許されることではありません。

こちらが報道されていた内容です。

奈良県警本部捜査2課の男性警部(45)はおととし6月ごろから今年1月までの間、勤務中に少なくとも15回、40代の既婚者の女性と会い、減給処分を受けました。男性警部も既婚者で、「休日夜間を問わず仕事をしていたので、少しくらい良いだろうと思った」と話しています。男性警部は22日付けで、一階級下の警部補に降格しています。

参照 ANNニュース

勤務中にデートを繰り返していたそうですが、この処分は妥当でしょうか?

少しくらい良いだろうというご自身の判断はなんなんでしょうか?

これだけ大きく取り上げられ、この警察官に辞職しようとは思わなかったようですね。

男性警部の名前は?

不倫騒動をおこした男性警部の名前ですがやはり警察の不祥事ですので残念ながら名前まで明かされていません。

実際現場での不倫騒動をおこした男性警部は分かっているのに残念です。

不倫騒動をおこした男性警部の職場の奈良県警本部です。

出典 ANNニュース

男性警部は生活環境課に勤務しているようです。

出典 ANNニュース

休日夜間仕事をしていたと言ってますが、だからといって勤務の途中で不倫デートを重ねるとは、許せません。

一般企業だとクビになるような話ではないですか。

警察は不祥事をおこした警察官にいつも処分が甘いと感じるのは私だけでしょうか。

スポンサーリンク

インターネットの声

処分があまり重くないところみると、処分をする管理側も、少し位なら良いと思っているのだろう。これに限らず、警察官の処分というのは何となく全体的に甘い感じがする。あまりにも処分が重いと、警察が成り立たないほどガタガタになってしまうかもしれないから、ほどほどにしとけ、ということなのかな?

参照 ヤフーニュース

不倫は民法の事ゆえ、当事者間に問題あれば解決は関係者に委ねるとし
勤務時間に私的時間を投入したのであれば
その期間の給料から私的時間の分を差し引き、返還請求すべきでは?

参照 ヤフーニュース

自発的に辞めないんだね。
給料50%カットにしてあげたら、いいのにね。

参照 ヤフーニュース

いわゆるサービス残業的な働き方をしてて、ちょっとくらいなら勤務時間をプライベートに使ってもいいだろうと思ったというかおとかな?
きちんとした処遇をしないと不正が起きやすいという一例でもある。
ルール違反は悪いことだけど、それを引き起こす土壌があったことは、雇用主としても対策すべき。

参照 ヤフーニュース

相手と知り合った方法が大事だ。
もし、警察であったから知りえた情報で、出会ったのであれば、罪はかなり重いのでは。

参照 ヤフーニュース

インターネットではかなり警察の不祥事を批判する声が多くありました。

それだけ警察官の不祥事には世の中の人が、関心があることだと思います。

1月から15回ぐらい不倫デートを勤務中に繰り返していたことが発覚したきっかけはなんだったのでしょうか。

内部の告発で判明したのでしょうか。

この警部、偉い人だったかもしれませんが、悪いことをすると周りは必ず見ているということです。

これまで警察内の不祥事は隠蔽されがちだと聞いたことがありますが今回の不祥事が公になって本当によかったと思います。

警察のみなさん!!

警察官としてのほこりを忘れず、私たち市民を守り、尊敬される存在で居続けてください。

こんな不祥事が二度とないことを願います。

スポンサーリンク