宮島かき祭り2019の日程やアクセス情報は?おすすめの牡蠣料理は!!

冬の味覚といえば絶対に外せないのが「牡蠣」ですよね!

冬の牡蠣はプリッとしたボリューム感のある厚みとミルクの甘みの強いものになり、一年を通して1番美味しい時期であることが間違いありません。

この時期を毎年楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

そしてその牡蠣が有名な場所といえば広島県ですよね!

広島の牡蠣は世界からも注目されるほどの絶品です。

毎年2月になると広島の各地で牡蠣に関わるイベントが行われていますが、最も有名で歴史があるのが世界遺産である宮島で開催される「宮島かき祭」です。

牡蠣が旬を迎える1年の中でも1番美味しい季節に行われるお祭りですので、牡蠣好きならずとも楽しめるイベントです。

宮島の観光と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

宮島かき祭り2019の概要

2019年で35回目の開催となる宮島かき祭は、広島県の数ある祭りの中で最初に開催された牡蠣祭りとして知られています。

県内で最も歴史があるものになり、毎年2月の第2土曜日と日曜日に開催されています。

そのため日程はその年によって変わりますので、必ず日程を確認するようにしてくださいね。

View this post on Instagram

#宮島かき祭り #宮島 #牡蠣祭り #しゃもじ

e_vangelistさん(@e_vangelist)がシェアした投稿 –

宮島かき祭は毎年2日間に渡って開催されますが、初日の9日には「かき供養法要」と「祝い唄」「鏡開き」などの催しも行われます。

毎年4万人の人手が予想されるほどの大人気のお祭りになり、地元の人だけでなく多くの観光客で盛り上がります。

そもそも広島の牡蠣は重要な産業の一つとしても知られています。

日本の約6割が広島県で作られていると言われており、450年以上の長い間、先人の知恵を用いて今の牡蠣の養殖ができました。

他の県の牡蠣は大味の場合が多いのですが、広島の牡蠣は濃厚な味の中に繊細な牡蠣の風味を楽しめるものです。

ぷっくりとした食感と殻の割よりも大きな牡蠣は何度でも食べたくなる絶品です。

その秘訣は、広島湾の瀬戸内海沿岸の餌にポイントがあります。

広島湾は牡蠣の餌となるプランクトンが豊富に生息しています。

宮島は周囲が島に囲まれていますので、植物プランクトンが逃げない構造になっているのです。

これらの環境が宮島の牡蠣を美味しくしている条件になるのです。

広島県の牡蠣は全国一指導・審査が厳しく安全性の高い牡蠣としても知られています。

旬の冬が最も美味しく食べられるのですが、通年通して牡蠣を楽しむことができます。

意外と知られていないのですが、夏でも宮島牡蠣を楽しむことができます。

宮島かき祭り2019の日程、アクセス方法

日程 平成31年2月9日(土)・10日(日)

※毎年2月第2土曜日・日曜日

開催時間 10:00~15:00頃まで
開催場所 宮島桟橋前広場
アクセス方法 広島駅より山陽本線に乗り宮島への玄関口になる「宮島口駅」に行きます。

宮島口桟橋からフェリーで約10分ほど移動すると到着です。

駐車場などはないのでフェリーでの移動のみになります。

フェリーの移動途中にたくさんの牡蠣棚や、厳島神社の大鳥居がありますので見逃さないようにしてくださいね。宮島口桟橋ではかわいい鹿たちが出迎えしてくれます!

View this post on Instagram

#宮島かき祭り#生牡蠣は飲み物#厳島神社

♡❁ ❁♡さん(@eripppe)がシェアした投稿 –

宮島かき祭りの楽しみ方とは?

宮島かき祭りに參加するのであればなんといっても旬の牡蠣を食べ尽くして、思う存分グルメを満喫したいものです。

例えば牡蠣料理の格安販売コーナーでは100円~200円の驚くほど安い価格帯で、新鮮で美味しい牡蠣を食べられます!

View this post on Instagram

昨日食べたもの第一弾!笑 #宮島かき祭り #牡蠣食べまくり #かき飯 #焼き牡蠣ポン酢 #ミネストローネ #かき焼売 #土手鍋

Emiko Nakazatoさん(@coa1018)がシェアした投稿 –

牡蠣のせいろ蒸し・牡蠣の土手鍋・牡蠣シチュー・カキフライ・牡蠣雑炊・牡蠣入りお好み焼きなど種類もたくさんあり、どれも見逃せません。

また、宮島の新名物となっているぺったらぽったらもぜひ食べてみてください!

外側はもちっとした食感で中はもちもちしていて牡蠣の身が入った海鮮おにぎりです。

磯の香りが漂い、幸せな気持ちになること間違いありませんよ~。

地元の人達の活気で盛り上がっていますのでお祭り気分で楽しめますよ。

また、牡蠣の販売や地方発送も行っていますので、お土産に購入して行く人も多いのです!

500gで1000円と通常よりもかなりお得に購入することができます。

他にも宮島特産の漬物や加工品なども販売しています。

かき醤油やたこ天などを購入することができます。

ただし材料がなくなり次第売り切れになってしまいますので、お祭りを存分に満喫したいのであれば早い時間に訪れるのをおすすめします。

せっかく宮島まで行ったのにほとんど販売終了してしまったという事態は避けたいものですね。

午前中でも牡蠣料理のエリアはとにかく混雑していますので、並ぶのは覚悟で行った方がいいかもしれません。

ただし2月の宮島は寒いので防寒対策をしっかりとした上で宮島かき祭を楽しむようにしてくださいね。

宮島かき祭は牡蠣だけでなく、広島県の魅力を存分に楽しめるお祭りです。

特設ステージでは和太鼓・神楽なども行われており、特別なプレゼントが貰えるスタンプラリなどもあり1日を通して楽しめます。

スポンサーリンク

宮島の観光も一緒に楽しもう

宮島かき祭を楽しみながら宮島散策を楽しむのもおすすめです。

厳島神社の表参道にはお土産やさんや美味しいグルメのお店がたくさんあります。

おすすめができたてほやほやのもみじ饅頭です。

味の種類も選べますし、優しい甘さなので何個でも食べられます。

他にも揚げもみじ・牡蠣カレーなど表参道を歩いているだけであちこちからいい匂いが漂い、幸せな気持ちになりますね~。

他にもこんな見どころスポットがあります。

(1) 豊国神社

天正15年に豊臣秀吉が建立を命じ作らせた大経堂で、毎月一度千部経を読むために作られました。

島の中では最も大きな建物になり畳857枚分の広さがあることから、千畳閣と呼ばれていた時期もあります。

秀吉の急死によって建造が中止されてしまったため、現在も未完成のままとなっています。

その後は納涼の場として使われ地元の人達の交流の場として栄えるようになりました。

他にも「五重塔」や「大聖院」など豊国神社の中にあります。

五重塔は和と唐の両方の良さを組み合わせた、建築様式が特徴です。

朱塗りの柱などとても美しい塔としても人気があります。

応永14年に建築されてから今までその形を保ち続けています。

宮島観光と一緒に見学して行ってくださいね。

(2) 宮島水族館

宮島の景観を意識した和風建築の珍しい水族館として知られています。

瀬戸内海を中心とした350種13,000点以上の生き物たちが集う楽園です。

ペンギンやアザラシ・トド・コツメカワウソなどの生き物もいますし、見どころもたくさんありますよ。

人懐っこいスナメリも可愛いので見逃せません。

宮島かき祭限定で、牡蠣打ちの体験ができますので時間に余裕がある人は訪れるのをおすすめします。

他にも牡蠣まるごと博物館として、宮島の牡蠣の歴史や一生・種類・成分などの牡蠣について詳しく知ることのできる特別展なども行われています。

ミュージアムショップでお土産を購入するのを忘れないようにしてくださいね!

スポンサーリンク

まとめ

2月になると1日でも早く宮島かき祭の時期が来ないかな~と楽しみになります。

この時期の牡蠣は比べ物にならないほどの絶品です。

お得な価格で旬の牡蠣が存分に楽しめるイベントになりますので、一人で訪れてもいいですし友達やカップルで牡蠣の美味しさを存分に満喫してみてくださいね。

4万人以上の人手が予想されますので早めに訪れるようにして、宮島観光も一緒に楽しむのをおすすめします。

世界遺産で有名な宮島には見どころスポットがたくさんあります!

宮島かき祭は牡蠣の魅力を楽しめる冬の風物詩です!