レオパレス21のアパートは違法建築なのか?その事実を知っていた?確信犯か?

レオパレス、手抜き工事か?

危険性がないとかいっているが・・・

いったいどんな内容なのか見ていきたいと思います。

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発覚した内容

レオパレス21のアパートの屋根裏部分について防火と防音の対策がされておらず建築基準法の疑いがあるという問題が発覚したようです。

 大手不動産会社レオパレス21は一部のアパートについて建築基準法に違反する疑いがあると発表しました。

建築基準法では防火と防音の対策として集合住宅に入る一戸一戸を仕切る壁は隙間なく屋根まで設置しなければいけないとされています。しかし、レオパレス21が1996年から2009年に建てたアパート38棟で、屋根裏に壁がなかったり隙間があったりして建築基準法に違反する疑いがあるということです。

参照 JNNニュース

国交省が会見はこちらになります。

国交省も出てくる大きな問題になっています。

出典 JNNニュース

図のように集合住宅の壁は一戸一戸を屋根まで設置する必要があります。

参照 JNNニュース

1996年~2009年に建てたアパート38棟について屋根裏に壁がなかったり隙間がある物件が存在しているようです。

図ではももいろの部分が問題の箇所です。

参照 JNNニュース

レオパレス21は直ちに危険性がないといっているようです。

来年6月までに調査し補修工事をおこなうということです。

 レオパレス21は直ちに危険性はないとしていますが、施工した全てのアパートおよそ3万8千棟を来年6月までに調査し、問題が確認された物件について補修工事を行うということです。

参照 JNNニュース

界壁がないとどうなるのか?

レオパレス21は直ちに危険性がないと言っていますが、本当に大丈夫なのでしょうか?

屋根裏の界壁がなければ当然、隣の音や声などが聞こえてくると思います。

住んでいる住人にとってはかなりのストレスになると思います。

また防火対策についても壁がないということは火災になった場合、どうなってしまうのか。

防火壁は火災の場合、火が広がるのをおさえる役目になりますから一気に燃え上がる危険性がでてくると思います。

直ちに危険性がないと簡単に言っていますが、早急に対応が必要なことではないのでしょうか。

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レオパレス21は確信犯か?

ガイアの夜明けでレオパレス21の問題が放送されていたようです。

ゴールドネイルというアパートで1994年に販売を開始した物件についてです。

この物件は全国に1000棟ありバブルで傾きかけた業績を回復させた物件のようです。

ガイアの夜明けのではコードネイルのアパートオーナーの協力で屋根裏を調べている様子が放送されていました。

調査の結果、設計図とは異なる様子で防火壁はやはりなかったようです。

この事実をレオパレス21側は発売当初から認識していたようです。

やはり確信犯なのか?

はっきしたことは言えませんが、これからいろいろと明らかになっていくことでしょう。

インターネットの反応

この会社ならやりかねないな。ほかの見えない箇所にも手抜き工事がありそうだ。

そう言えば以前、欠陥マンションの姉歯事件があったのを思い出した。今度はアパートかも知れない。

参照 ヤフーニュース

レオパレスは昔から、隣室の生活音がダダ漏れと、何人かの友人達から聞いていた。この記事を読み納得。アパートの専門家の様な業態なのに、完成検査とかしてないのかね?または、そんなずさんな工事でも検査が通る、そんな会社なのか?アパート建築に際しても、土地持ち農家等を狙って、詐欺まがい営業もしているらしいし、夜遅くにもしつこい電話営業をしてると聞く。

参照 ヤフーニュース

レオパレスは2x4かな?
2x4の施工方法に問題あるとおもうが・・
以前、電気屋してた時に現場にいたが、担当してる大工によって全然ちがう、適当な大工はやっつけ仕事で適当。屋根裏まで壁をする意味すらわかってない。だいたい壁で筋かいのかわりにしようとするのが間違い。

参照 ヤフーニュース

以前から音が漏れる、隣の声が響く話題があって、今、建築基準法違反の話か!
手抜き工事の確信犯だ!

参照 ヤフーニュース

まとめ

今後の調査でさらに違法な部分が発覚していくのではないでしょうか。

補修工事を行うということですが、居住者についてはどういう対応をするのか。

転居費用などの問題は?

レオパレス21のアパートを経営するオーナーたちも大打撃を受けるのでは?

この問題はまだまだ調査して追記していかないと思いますので、詳しいことがわかりしだいお伝えしてきます。

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