無人コンビニってなに?ローソンが新規参入している訳

近頃TVで何かと見かけるのが「無人レジ」や「無人コンビニ」ではないでしょうか。

今まではレジには店員さんが当たり前のように立っていて商品を持っていくと、バーコードを読み取りお会計をしてくれる流れでしたよね。

ですが近頃はスタッフが常駐しておらず、自分でバーコードをかざして精算する無人レジが増えています。

そんななかさらに注目を集めたのが、無人コンビニでしょう。

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無人コンビニってなに?

日本では見かけることが少ないのですが、実は海外では無人コンビニが増えつつあります。

特に中国全土上海は年々増加していて、無人コンビニが主流となりつつあるのですから驚きです。

街の中にコンビニの店舗があり、なかには人がおらず無人の中買い物を楽しむというのですから今まででは考えられませんよね。

レジでお会計がし辛いものなどは便利かもしれません。

なんで無人コンビニが必要なの?

コンビニを経営する上でリスクとなるのが“人手不足”と“人件費”でしょう。

働き方が多様化するとコンビニで働きたいという人が減ってしまい、さらに深夜帯は通常の時間帯と比較しても人件費が高額などコンビニ経営の大きなリスクがありました。

それを解消するのが無人コンビニの存在です。

日本でもさまざまなところで無人レジは見かけるようになりましたよね。

レジに持っていくとスキャンの作業は人が行い、お会計は無人レジが行うのは当たり前になりつつあります。

作業の効率化を図り、少ない人数でも回すことができしかもミスもないので経営面からみてもとても優れています。

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今後もっと拡大する無人コンビニ

無人コンビニが当たり前になれば小売業界の常識を一変させることにもなりかねません。

実際に米Amazonでは今年(2018)1月よりシアトルで無人コンビニ“アマゾン・ゴー”を一般公開しています。

予めアプリをスマホにダウンロードしておくとゲートを通って入店し、手にとった商品は自動的に買い物かごに入り店を出るとAmazonのアカウントで課金される仕組みになっています。

現在はシアトルだけですが、そのうち全国的に広がる日もそう遠くない話かもしれません。

これが当たり前になればコンビニ=レジがない場所になります。

無人レジや無人コンビニは今後日本でもどんどん取り入れられるようになります。

超高齢化社会で人手不足になってしまうからこそ必要ですが、こういった仕事がAI化していくと働き方から見直す必要も出てくるのではないでしょうか。

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