高級コーヒーは贈り物にも最適!珍しいココーヒーの種類とは?

食後の一杯に美味しいコーヒーは欠かせません。

渋めな味わいが好きな人もいればマイルドやコクのある味わいが好きな人など好みもさまざまです。

デイリー用のコーヒーはお手頃価格のものでも十分ですが、ちょっとした特別な日や自分へのご褒美、贈り物に贅沢な高級コーヒーはいかがでしょうか。

最高級豆を使用した奥深い味わいをあなたも堪能してみませんか。

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ジャコウネコのウンチから取れる最高級のコーヒー

世界で最も高価なコーヒーと言えば、ジャコウネコのウンチから取れる「コピ・ルアク」でしょう。

未消化コーヒーのことを指します。

産地のインドネシアではコーヒーの果実は、野生のジャコウネコの餌として狙われています。

ジャコウネコが食べたコーヒー豆は消化されずにそのまま出てきます。

そのコーヒー豆を洗浄し乾燥、焙煎したものをコピ・ルアクといいます。

コーヒーならではの風味はもちろん、一度発酵させたからこその独特な味わいが楽しめるので、とても希少で高価なコーヒーとしても知られています。

人工では作ることができないので、安定した供給も難しく地殻変動によって値段が変わります。

日本では1杯8000円以上の高価コーヒーとして一部の専門店などで取り扱っています。

コーヒー好きなら一度は飲んでみたい!最高級の味わいです。

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エチオピアの大自然が作り出す最高級のコーヒー

エチオピア産の最高級コーヒーといえば「ゲイシャ」ですよね。

これはブランド名でもなく、植物分類の一つです。

花のような香り豊かな味わいが特徴で、名前の由来はGeshaと呼ばれる場所から来ています。

2004年のベスト・オブパナマの国際評論会にて1位を獲得したことで、世界的にも有名なコーヒーとなりました。

もともとはさび病対策の為に持ち込まれたものでしたが、生産性が低くさび病が起きなかったこともあり、植え替えられ農園から姿を消したといわれています。

その後評価されるまで、幻のコーヒーとして受け継がれることになります。

とても上品な味わいで柑橘系のような酸味もあります。

飲んだ後味も独特ですが、余韻が残り本物のコーヒーと言えるのではないでしょうか。

普段はなかなか飲む機会がなくても、たまには最高級のコーヒーを楽しみながら味の違いを実感したりのんびりと過ごす休日があってもいいのではないでしょうか。

通信販売などで手に入りますので、コーヒー好きな人はぜひ飲んでその違いを楽しんでみてくださいね。ブラックで味わうのをおすすめします。

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