国民栄誉賞受賞予定の羽生結弦がもらう記念品が注目されている

フィギュアスケート・羽生結弦(23)選手へ政府が国民栄誉賞を授与する方針を固めたと報じられ受賞に注目されている。

そんな中、国民栄誉賞の副賞に羽生結弦選手が何を希望するのかネットやSNSなどで話題になっている。

受賞者へ100万円相当の記念品が贈られることが恒例となっている国民栄誉賞。副賞は受賞者が政府に希望を伝えることができるようになっている。

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国民栄誉賞とは?


出典 ユーチューブ

羽生結弦選手が受賞する国民栄誉賞は、内閣総理大臣表彰のひとつ。1977年(昭和52年)に定められた国民栄誉賞表彰の規程に従って選ばれている。

国民栄誉賞は、1977年(昭和52年)に定められた当時の首相である福田赳夫により創設された。

創設された理由は当時の内閣総理大臣だった福田赳夫が、本塁打世界記録を達成したプロ野球選手・王貞治を称えるために国民栄誉賞が作られた。

国民栄誉賞表彰は、内閣総理大臣決定で制定された規程に基づき、国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて讃えることという規定がある。

過去の受賞者

羽生結弦選手が受賞する予定の国民栄誉賞。過去の受賞者は以下の通りとなっている。

王貞治・古賀正夫・長谷川一夫・植村直己・山下泰裕・衣笠祥雄・美空ひばり・千代の富士貢・藤山一郎・長谷川町子・服部良一・田所康雄・吉田正・黒澤明・高橋尚子・森光子・森繁久彌・2011FIFA女子ワールドカップ日本女子代表 団体受賞・吉田沙保里・納谷幸喜・長嶋茂雄・松井秀喜・伊調馨・羽生善治・井山裕太となっている。

国民栄誉賞は、内閣総理大臣が制定された規程と表彰することを適当と認めるものとなっており、受賞者の対象はかなり幅広い解釈が可能となっている。

最初の授賞者の王貞治が中華民国籍であったように日本国籍の所持は国民栄誉賞受賞への要件にない。

羽生結弦の副賞が注目


出典 インスタグラム

平昌冬季オリンピックで二連覇の偉業を成し遂げたフィギュアスケート・羽生結弦選手のトレードマークとなっているキャラクター「くまのプーさん」。

羽生結弦選手は大好きだと言うくまのプーさんのティッシュケースを愛用しており、演技終了後は大勢のファンがリンクにぬいぐるみを投げ込む姿が恒例となっている。

国民栄誉賞受賞の報道を受け、ネットやSNSでは羽生結弦選手のトレードマークであるくまのプーさんに関する副賞になるのでは?と話題となっている。

また、平昌オリンピックから帰国後の会見でイヤホンにもかなりのこだわりを持っているという羽生結弦選手。

超高級なイヤホンや自身の耳に合わせた特注イヤホンになるのではないかとも話題となっている。

冬季オリンピック二連覇という偉業を成し遂げた羽生結弦選手の国民栄誉賞受賞とともに副賞にも注目したい。

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