ドラフト注目選手!清宮の経済効果は???

kuzibiki

日本のプロ野球の2016年ドラフト会議まであと数日。

今年は高校生、大学生と社会人とかなり有望な選手が多い中でひときわ目立つ早稲田実業の清宮幸太郎。

どこのチームにものどから欲しい存在ではないだろうか。

そんな清宮はじめそれぞれの選手が入団した時の経済効果を調べてみました。


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もし清宮が阪神タイガースに入団したら

どの球団も欲しい清宮だが選手以上にグッズ、観客増員、また町おこしなど経済効果が大きい選手ではないだろうか?

宮本勝浩名誉教授(関西大学)の推測ではもし清宮が阪神に入団しいたら65億円ほどの経済効果があると発表した。

ただしこれは清宮が1年目から1軍に定着し活躍し続けるという条件付きだが。

清宮に関しては甲子園を沸かした一人でその名を全国に轟かしている。

仮にそんな選手が入団でもしてくれたら観客動員の増加、清宮のグッズ、また野球以外でも野球場に足を運ぶ交通機関など計り知れない経済効果があるのではないでしょうか?

では清宮選手とはどんな選手だったのでしょうか?

まだあどけさが残る清宮幸太郎

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清宮幸太郎といえばここ数年高校野球を盛り上げた選手の一人です。

父親が元ラグビー選手なのは有名です。

小学生から野球をはじめ4年生の時に硬式野球に、その後はリトルリーグに所属。

2012年にはリトルリーグの世界選手権で大活躍し和製ベーブ・ルースと現地では言われていました。

ベーブ・ルース

野球の神様」と言われ、アメリカ合衆国の国民的なヒーローでもある。
参照 ウイキペディア

2015年には早稲田実業学校高等部に入学。

1年生時から注目され甲子園でも2本のホームランを打つなど大物ぶりを発揮している。

高校生活でのホームランの数は111本と桁外れなパワーで過去最高のホームラン記録を打ち出しています。

甲子園での優勝経験はないものの国際大会でもキャプテンを務めています。

そんな清宮だからこそ各球団喉から手が出るほど獲得したいのではないのでしょうか?

では過去に注目された選手の経済効果は?

同じ阪神に入団した藤浪晋太郎投手は約44億円の経済効果があったといわれています。

今やヤンキースのエース田中将大投手は楽天に入団時35億円の経済効果、同じく田中と同世代のハンカチ王子こと斎藤佑樹投手は約25億円だそうです。

ちなみに田中がヤンキースに移籍した時の経済効果は日米で346億宇円といわれています。

もし清宮が阪神に入団すれば入団では過去最高となるのではないでしょうか?

入団だけでもなくその他の経済効果は??

実はプロ野球の経済効果は入団だけではありません。

yuusyou

2017年セ・リーグを2連覇で優勝した、広島東洋カープでは400億円の経済効果だったそうです。

観客数の増員での球団の収益、応援グッズの売れ行き、飲食、デパートでのセールなど、優勝の場合の経済効果はとてつもなく大きなものです。

実際清宮が入った球団ならばもっと上回るかもしれませんね。

さて等の清宮は・・・

今回は注目選手の多いドラフトですが一体どの球団が清宮を引き当てるのでしょうか?

これだけの選手ですから競合は免れないとは思いますが。

どの球団に清宮が入団したところで1年目からぜひ活躍して子供たちの憧れの的になってもらいたいものです。

清宮自身が憧れだっら王貞治さんを目標にするように。

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