マグロの養殖 近大マグロが台風21号で1億円の被害!!

先日上陸した台風21号の爪痕は関西国際空のみならず行業にも大ダメージを与えています。

それも日本人が大好きな本マグロことクロマグロです。

和歌山で養殖されていた近大マグのの被害とは。

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近大マグロとは

近年話題となっている近大マグロだがいったいどんなマグロなのでしょうか。

このマグロは近畿大学水産研究所で1970年に研究をはじめて、完全養殖に成功したのは2002年6月です。

年々漁獲量が減るクロマグロですが完全養殖の成功には32年の月日を費やしたことになります。

現在養殖されている場所ですが和歌山県の串本町須江地区の沖合50メートルの海で養殖し「近大マグロ」として百貨店や飲食店などで並び食卓まで届けられています。

台風21号の足跡

出典 ウェザーニュース

先日に関西に上陸した台風21号ですが近大マグロにも壮大な被害を及ぼしていました。

3つあるいけすの1つが台風による高波で変形しいけすが壊れ600匹ほど養殖されていた近大マグロのうち250匹ほどが死んでしまいさらに残りの350匹はいけすの外に逃げ出してしまっています。

いくら自然災害といえ損害はかなり出ています。

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被害額は1億円!!

気になる被害額ですが死んでしまった近大マグロや逃げ出したマグロを含めおよそ1億円にも上るといわれ漁業関係者には大きな大ダメージを与えてしまってます。

残念ながらこの状況だとマグロの値段が高騰する可能性も十分考えられるのではないでしょうか。

ネットの反応

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まとめ

今回の台風ですが実際はクロマグロだけでなく農作物にも相当なダメージを与えています。

並大抵なことでは二とは思いますがまた私たちの食卓登場することを楽しみにしています。