住宅型有料老人ホーム「風の舞」で6人が死亡!!介護職員の退職が原因か?施設長の顔画像は?

鹿児島県の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で入居者6人が次々と亡くなるという事件が起きています。

さらに亡くなる寸前に働いていた介護職員6人が全員退職していますがいったい何があったのでしょうか。

スポンサーリンク

事件の概要

住宅型有料老人ホーム「風の舞」で今年10月から11月の間に入居していた6人が次々と亡くなっています。

施設側はこれに対し入居者の病状が悪かったための病死と話をしています。

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で、10月から11月半ばにかけて入居者6人が相次いで死亡していたことが21日、分かった。8~9月に介護職員8人全員が退職し、夜間は施設長がほぼ1人で対応していたという。県は施設の運営に問題がなかったかどうか、老人福祉法に基づき立ち入り検査した。施設側は県に対し、6人はいずれも病状が重く、病死だったと説明した。

参照 中日新聞

住宅型有料老人ホーム「風の舞」

入居者が亡くなっていたのは鹿児島県鹿屋市野里町2486の住宅型有料老人ホーム「風の舞」です。

この施設は2012年4月1日から運営が始まっており多い時で入居者が55人入居していましたが立ち入り検査の際には35人の入居者となっています。

さらに今年の8月9月には働いていた看護職員8人全員が退職しており夜間は施設長がほぼ一人で昼間は併設しているクリニックのスタッフが対応祖ていたようです。

スポンサーリンク

施設長の顔画像は?

住宅型有料老人ホーム「風の舞」施設長の顔画像ですがマスコミやテレビには報道されていますが残念ながらモザイクがかかっています。

出典 FNNニュース

原因は?

いったいこれだけの入居者がいっぺんに亡くなってしまったのでしょうか?

やはり施設側の管理体制ができていなかった可能性が高いですね。

介護職員全員の退社によることで入居者のちょっとした体の不調なども気づけなかったのでしょう。

しかし介護職員の退職は何だったのでしょうか?

気になるところですがこの先の会見などであきらかになっていくのではないでしょうか。

ネットの反応

ネットでもいろいろと意見が飛び交っています。

・35人が入居していて介護スタッフが一人もいないのに成り立つわけがない。

・施設長が一人で全てをこなす。
職員全員退職。入居者六人死亡。何で、何で、何で?

・人の生死は潮の満ち引きにも関係あるといいますし、出産ラッシュもあるので、重なっても特別不思議ではないとは思いますが、40人程の入所者なのでそのうちの6人となると…さすがに何か疑われますね。

・全国的に広まれば助かる
この施設が…高齢者対策の強化(笑)

参照 ヤフーニュース

スポンサーリンク

まとめ

この後会見があるみたいです。

また詳しいことがわかり次第詳しくお伝えしたいと思います。