カルロス・ゴーン 顔画像、Facebookは?日産自動車の会長が逮捕か!!気になる年収は?

日産自動車のカルロス・ゴーン会長が報酬額を不正に申告していた疑いで容疑が固まり次第逮捕されるというニュースが飛び込んできました。

日本を代表する自動車会社の会長ですが年収はいったいいくらだったのでしょうか?

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事件の概要

日産自動車のカルロス・ゴーン会長は自分の役員報酬の申告を過少に行い脱税していた疑いで容疑が固まり次第逮捕されるようです。

日産自動車(本社・横浜市)のカルロス・ゴーン会長(64)が自らの報酬を過少に申告した疑いがあるとして、東京地検特捜部が19日夕、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑でゴーン氏を任意同行したことがわかった。事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針。過少申告した金額は億単位にのぼるとみられる。

参照 朝日新聞

カルロス・ゴーン会長の顔画像は?

カルロス・ゴーン会長といえば経営不振で倒産するかもしれない日産自動車にルノーから派遣され日産自動車の再建に一役買っています。

1999年にCEO(最高執行責任者)に就任し翌年2000年には社長、翌年6月には6月から社長兼CEOになっています。その後2005年にはルノーの社長、2016年には三菱自動車の会長にまでなっているやり手です。

出典 YouTube

普段の生活がわかるかもしれないのでSNSを調べてみましたが本人と思われるアカウントは発見できませんでした。

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カルロス・ゴーン会長のプロフィール

名前 カルロス・ゴーン

年齢 64歳

出身地 ブラジル(両親はレバノン出身)

職業 日産自動車などの会長

容疑 金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑

カルロス・ゴーン会長はフランスにあるパリ国立高等鉱業学校を工学博士をとって卒業しています。

その後大手タイヤメーカのミシュランに就職し18年間働いています。

そして30歳の時には南米ミシュランでCEO(最高執行責任者)に就任。

南米ミシュランを黒字にさせた功績で今度は北米ミシュランの社長兼CEO(最高執行責任者)選ばれています。

この華々しい業績がルノーの目に留まり今度はルノーの上席副社長としてへっとハンティングされてルノーの再建にも手腕を発揮したようです。

カルロス・ゴーン会長の年収は?

気になる年収ですが2017年度の役員報酬は前年度を下回り7億3千万円と発表しています。

10億円を下回るのは4年ぶりとのことですが想像がつかない額ですね。

このほか仏ルノーの会長兼CEO、三菱自動車の会長も任務しているのでそれぞれの報酬もあります。

ルノーの役員報酬は9億5千万円、三菱自動車は2億7千万円と合計で20億近くの報酬となります。

日本を代表するトヨタ自動車の豊田章男社長の役員報酬、3億8千万円ですのでカルロス・ゴーン会長のすごさがわかります。

こんなないもらっといいていくら申告を減らしていたのか想像がまったくつきませんね。

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日産自動車からのコメントは?

今回の報道について日産自動車からのコメントは今のところコメントなどは発表されていないようです。

ただ会長の報道ですので今後何かしらコメントが発表されるかもしれませんね。

ネットの反応

ネットでは様々な意見が飛び交っています。

・現役トップの逮捕はすげえな。
ルノー本体にも影響はあるのかな?

・結局なんだかんだ悪いことするのね

・いくら有能でも一般社員の能力や努力量と比較して報酬が多すぎる。
それだけもらっていて過少申告してたとなると、本当に優秀と言えるのか疑問符も付く。
人格と経営能力は別だろうが、企業のトップともなると人格もある程度含めての能力でしょうが。

・経営者側は現場重視ではなく数字でしか判断できない方々が大半だと考えます。特に最近の自動車業界はいろいろ問題が多発しているのは経営者側にも問題があるのではと考えてしまいます。

・人間としての道徳倫理観が第一に大切なものと、記事を見てあらためて思います。すでに一生涯において使いきれないほどのお金をもつ方であればあるだけ、人としての美徳を保ち、世に示していかねばならないものと考えます。

参照 ヤフーニュース

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まとめ

あまりに衝撃的なニュースでしたね。

金額も金額ですがやはり悪いことしないとお金は増えないのでしょうか。

このような事件を見ると考えさせられます。

また逮捕された際は詳しく追っていきたいと思います。