イヤホンつけて自転車運転の医師!!直接接触せず?異例の立件か!!

イヤホンをして自転車を運転していた男は事故の原因を作っただけでした。

直接、ぶつかったわけではありませんが書類送検されたようです。

くわしく見ていきたいと思います。

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事件の概要

東京都大田区南蒲田で今年5月、30歳の医師の男はイヤホンで音楽を聴きながら一時停止を無視して交差点に進入し乗用車と接触。

その後、乗用車は急ハンドルを切ったため44歳の主婦をはね重症を負わせた事故で警視庁は医師が直接、主婦をはねていないが事故のきっかけを作ったとして重過失傷害とひき逃げの疑いで書類送検したようです。

主婦が重傷を負う交通事故が起きたのは、イヤホンをつけて近くを走っていた自転車が原因だったとして、警視庁は医師の男を書類送検しました。
警視庁によりますと、今年5月、大田区南蒲田で、乗用車が交差点に進入してきた自転車と接触し、急ハンドルを切って44歳の主婦をはね重傷を負わせました。自転車に乗っていたのは30歳の医師の男で、イヤホンで音楽を聴きながら一時停止を無視して交差点に進入、事故の後も主婦の手当てや通報をせずに立ち去ったということです。
警視庁は、医師の自転車は直接、主婦をはねてはいないものの、事故のきっかけを作ったとして、医師を重過失傷害やひき逃げの疑いで書類送検しました。取り調べに対し、医師は「車にはぶつかったが、女性の事故は知らない」と容疑を否認しています。
自転車が人をはねていない事故で、イヤホンの「ながら運転」が立件されるのは異例です。

参照 JNNニュース

事故のあった場所

事故があったのは東京都大田区蒲田の路上です。

現場の画像がテレビで報道されていましたのでご覧ください。

出典 JNNニュース

東京都大田区蒲田の地図はこちらになります。

蒲田は鎌田行進曲などでも知られているところですね。

羽田空港も近いようです。

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事故の原因は?

事故の原因は30歳の医師が一時停止を無視して交差点に進入し乗用車と接触したため、乗用車は急ハンドルを切って主婦にぶつかってしまったということです。

画像でも見ていただくとわかりますが、しっかり一旦停止と書いてあります。

その時、医師はイヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗っていたようです。

出典 JNNニュース

車にはぶつかったことは認めているようですが、女性の事故はしらないと言っているそうです。

では、なぜその場から逃げたのでしょうか。

出典 JNNニュース

「ながら運転」での立件は異例?

医師はイヤホンを聴きながら運転していたということですが、イヤホンを聴きながらのながら運転が事故を引き起こしたということになるのでしょうか。

イヤホンをしながら自転車を運転するのは違反ではないようですが・・・

やはりイヤホンをしながらの運転はクラクションの音なども聞こえずらいし危険ですね。

今回、立件に踏み切った警察はすごいと思います。

出典 JNNニュース

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インターネットの反応

 これまでどのような事情があろうと、常に車が悪いとされてきた。
これを皮切りに悪質な自転車や歩行者にも責任が問われる時代になって欲しい。

防犯カメラが無かったら捕まらなかったかも。
それにしても「車にはぶつかったが、女性の事故は知らない」はありえない。じゃどうして逃げたのかね。医師失格だし、裁判で重罪になってほしい。

事故のきっかけを作ったのだから、当然です。
重傷を負った主婦は当然だが、主婦にぶつかったドライバーもある意味、被害者。自転車を運転するのが、子供や高齢者の場合は、仕方ない一面もあるかも知れないが、大人の自転車運転中の違法行為は、厳しく罰するべき。

本当にそう思います。
ルールを守らない自転車や歩行者が車に乗ることもあるんだから、車に乗ったらやっぱり、守らないですよね。一番基本の歩行者も違反したら逮捕出来る様にして欲しい。モラルが守られない今、その位の罰が必要だと感じます。

参照 ヤフーニュース

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まとめ

自転車の危険な運転は怖いといつも感じています。

交差点や歩道でもすごいスピードを出している自転車もいて、いつ自分が事故にあうかわかりませんよね。

今回の事故は車に追突された被害者も気の毒ですが、乗用車の運転手もある意味被害者ではないでしょうか。

事故の現場から逃げているところをみると、女性が事故にあったのはわかっていると思います。

早く本当のことを話して、反省をしていただきたいと思います。