フィギュア羽生結弦のSP前日の最終調整に異例のファン殺到

平昌冬季オリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が16日に行われるのに向けて羽生結弦(23)選手が公開練習を行った。

フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)前夜である15日夜、江陵(カンヌン)のアイスアリーナでは羽生結弦選手の影響で異例の事態となった。

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公開練習にファン殺到


出典 ユーチューブ

フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)前夜の15日夜、最終調整が行われる羽生結弦選手目当てのファンらが早朝から異例の行列を作ったと話題になっている。フィギュアスケート会場案内の担当者は、

「来場者はほとんどが日本人。公式練習に行列ができるのは見たことがない」

と、異例の事態に驚いていたようだ。羽生結弦選手が参加する公式練習のチケット2千枚は大会開会前に売り切れたという。

午後6時に行われる練習開始に向け、江陵(カンヌン)のアイスアリーナには午前4時過ぎから羽生結弦選手ファンが集結し異例の事態となった。

羽生結弦選手の人物

男子フィギュアスケートの羽生結弦選手の名前は「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」と父が命名したという。

2歳の頃から喘息の持病があった羽生結弦選手は、持病の喘息を克服することがスケートを始めた当初の目的のひとつだったそうだ。

現在も持病の喘息は完治したわけではなく、練習拠点をカナダに移し環境の変化により激しい発作に襲われることが増え、2017年現在も発作を起こすと明かしている。

羽生結弦選手が演技前に行う胸の前で十字を切るような動作は「士」の形を描いており、

「ジャンプの回転軸と両肩を平行に保つ意識を確認するためのおまじない」

だといわれている。理想とする王者像はプルシェンコであり、

「彼のような存在になれるように努力していきたい」

と、過去に彼のような存在になれるようにとコメントしている。

16日に行われる平昌冬季オリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)に出場する羽生結弦選手の活躍に注目したい。

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羽生結弦

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出典 インスタグラム

羽生結弦(はにゅうゆづる)1994年12月7日生まれ宮城県仙台市泉区出身。フィギュアスケート選手(男子シングル)として活躍中。

現世界歴代最高得点記録保持者で世界ランキング最高位1位、世界ランキングは2013年10月より1位を保持している羽生結弦選手。

世界記録は2012年から2017年の間に12回更新しており、国際大会において、史上初めてショートプログラムで100点、フリースケーティングで200点、トータルスコアで300点超えを達成した男子選手。

ソチオリンピック男子シングル優勝。2014年世界選手権・2017年世界選手権優勝。グランプリファイナル4連覇(2013年-2016年)。全日本選手権4連覇(2012年-2015年)。

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