ファン衝撃!羽生結弦が何回も死のうと思ったと苦悩を語る

東京・調布市の武蔵野の森スポーツプラザで行われた、羽生結弦選手の平昌五輪・凱旋イベント「Continues~with Wings~」で発したコメントが話題となっている。

話題となっている羽生結弦選手のコメントというのは、平昌五輪・凱旋イベント最終日である4月15日に、羽生結弦選手は自身の苦悩を語った。

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週刊誌の問題とか色々あった時

4月13日から3日間東京・調布市の武蔵野の森スポーツプラザで行われた羽生結弦選手の平昌五輪・凱旋イベントでは、最終日に自身の苦悩を語り出し注目を集めた。

「一時期、週刊誌の問題とか色々あった時に、“なんで僕生きてるんだろう”って。何回も死のうともしました」

と、過去に週刊誌などで報じられた問題などで悩んでいた時期があり、何度も死のうと考えていたという時期があったことをイベントに集まったファンへ告白。

自身が一人悩み何度も死のうと考えた時期に、フィギュアスケートで関係のある人物たちや自身を支えるファンの言葉が支えになり、今は生きててよかったと思っているとコメント。

今があるのはフィギュアスケートの仲間達や自身を支えるファンのおかげだと告白している。

羽生結弦選手の苦しみ

羽生結弦選手が死ぬほど悩んだと語ったその理由については語られなかったが、各メディアなどでは苦しんでいたのは2016年の結婚報道だという可能性が高いと報じている。

一部女性週刊誌などで報じられた内容では、2016年に羽生結弦選手と同級生・A子さんの結婚に関する記事が掲載。

その時、週刊誌の取材に答えたA子さんの父親によると、記者は羽生結弦選手と結婚の噂になっていた彼女に向かって、

「羽生さんの子供を中絶したんですよね?」

と、いきなり子供を中絶したんですよね?とありもしない内容を聞いてきたのだといいます。

もちろん羽生結弦選手は後日会見できっぱりと否定している。

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結婚報道

羽生結弦選手との結婚報道が報じられた同級生・A子さんだが、2人は同級生と言うことだけで全く関係のなかったようだ。

しかし、妊娠・中絶と週刊誌の記事で取り上げられたことによって同級生・A子さんの身元が世間にバレてしまった。

報じられた結婚報道によって、羽生結弦選手の同級生・A子さんは、知らない人間からたくさん電話がかかってくるなどの事態に発展したという。

当時、玄関のドアを開けるのも怖くなるほど人間不信に陥る精神状態にとなってしまったA子さん。

羽生結弦選手は自分が注目されることで、全く関係のない同級生に迷惑をかけてしまったことに心を酷く痛めていたようだったと週刊誌では報じられています。

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