GACKT愛車のベントレーが接触事故に遭遇!話題のコインはどうなった?

歌手・タレントとして音楽活動やバラエティー番組などで活躍中のGACKが11日深夜に自身のインスタグラムを更新。

更新されたインスタグラムでは、自動車接触事故について語った。GACKT(ガクト)の愛車であるベントレーは傷ついたものの、自身に怪我はなかったという。

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愛車ベントレーが接触事故に遭遇

GACKTさん(@gackt)がシェアした投稿


出典 インスタグラム

インスタグラムを更新したGACKTは、愛車のベントレーに車が突っ込んできたことを報告。

「いきなりボクのベントレーの横っ腹に右折してきたクルマがぶつかってきた。クルマは傷ついたものの、怒りより衝撃をほとんど感じなかったベントレーの強靭さに感動。ま、クルマは直せばいい。怪我はなかったし怒る必要もなし」

と接触事故を起こされたことを明かした。愛車のベントレーは傷ついたが、自身に怪我がないことをファンに報告したGACKT。ファンからは、

「怪我がなくてよかった」

「気をつけてください」

と、心配するコメントが多くよせられている。

ちなみにベントレーはこんな車です。


出典 ベントレーホームページ

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ブログが炎上

GACKTが脅迫まがいのブログを投稿したとして先月騒ぎになり話題となった。

昨年末、本名の大城ガクトで仮想通貨「SPINDLE」のICO事業に乗り出したことを発表したGACKTは、

「『また詐欺に引っかかるのか?』『大丈夫か?』と、言いたい放題のサイトもありました。情報選択のリテラシーがそもそも弱い日本人は、多くのメディアによって右往左往している現状」

とコメント。また、誤解を解くため上場前の「SPINDLE」の説明を続けたのち、

「偏った解釈と情報を自信満々でアップしてくださる一部の方達と、SPINDLEを悪用して詐欺などを企てる方たちに ココロから哀悼と感謝と殺意の気持ちを込めて この始まったばかりの一年を どうか無事にお過ごしできることを刹那に願っております」

と、仮想通貨事業への偏った解釈と情報を苦言。ブログの最後には、

「帰り道の一人歩きには十分お気をつけください」

と、皮肉を込めてか帰り道の一人歩きには十分お気をつけくださいと書き綴った。

このコメントが発端となり、GACKTがブログで脅迫とネットで炎上。現在ではそのブログの投稿は削除されている。

「SPINDLE(スピンドル)」とは?

GACKTが本名の大城ガクトで始める新しい仮想通貨事業「SPINDLE(スピンドル)」。

仮想通貨事業「SPINDLE」プロジェクトは参加者が仮想通貨ヘッジファンドに投資、その運用成果が投資家に返ってくるというシステム。

そんな「SPINDLE」のICOは参加できる人、できない人の区切りは他の仮想通貨にはない特徴があるようだ。

米国・中国の居住者はICOに参加できない。仮想通貨を保有したことがない人や75歳以上や18歳以下も対象外。

先進国の居住者で金融資産が10万USD(約1100万円)持っている必要がある。また、保有する金融資産のうち50%以上をスピンドルのICOに投じることも禁止されている。

GACKTが携わる仮想通貨事業「SPINDLE」プロジェクトは一般の人には程遠い物となりそうだ。

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