再ブーム到来!!売れ行きは発売当時を上回る!!あのG-SHOCK(ショック)とは・・・

クリスマスをまじかを迎えた今日この頃ですが腕時計業界が・・・

像が乗っても壊れない異名で90年代を騒がしたあの時計に異変が・・・

カシオ計算機が手掛けた時計G-SHOCK(ショック)発売35周年の2018年を目の前にして再ブレイク!!

発売当時を上回る勢いはなぜだろうか?

そんな人気の理由は・・・


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「G-SHOCK(ショック)」とは

1983年まさに世の中はバブル時代と突入の中、計算機で有名なカシオ計算機から発売される。

この時計を開発に至っては簡単には壊れない、落としても壊れないをテーマにまさに世界に1個しかないスーパー時計を作ろうと開発チームで試行錯誤している。

時計発売まで試行期間は約2年を要し、200回以上の試行錯誤で完成させている。

時計は精密な部品も多く使われており開発は簡単には進まなかったはずですし、実際レトロなやり方だがビルの窓から投げ壊れてないか、割れてないかなどと実験することもあったということだ。

そんなスーパー時計のG-SHOCKは時計全体をウレタンで仕上げ時計の命である部分を独自の開発で完成させた。

時計とは本来非常に壊れやすいものでG-SHOCK誕生で時計の本来持つ概念を覆したのです。

そんなG-SHOCKだが日本がブームと思いきや・・・

日本よりアメリカ???

実はそんなG-SHOCKだが日本がブームと思いきやアメリカで先に人気商品となっている。

アメリカのテレビ広告で「壊れない腕時計」としてアイスホッケーのパックとして使用した放送をしたところ一気にブレイク!!
誰もが知る人気ブランドまで一気に駆け上がりました。

日本では90年代に入ってファッションに溶け込むデザインでのG-SHOCKが人気になります。

90年代アウトドアやスノーボードやサーフィン、ダンスなどを楽しむ人にとって必需品、G-SHOCKを持ってないの?とまで言われる存在になり90年代の人気腕時計としてTOPまで上り詰めました。

現在のG-SHOCKは・・・

G-SHOCK発売当初は時計の表示部分はデジタルが一般的でしたが現在ではデジタル・アナログと展開しています。

時計と言えばアナログの高級、デジタル版の時計は安く見られがちという世の中の偏見を変えたのもG-SHOCKだったのかもしれません。

ただやはりブームというのは去るもので1997年以降出荷量の低下、売り上げ減からデジタル版でこだわってきたG-SHOCKでしたが新たなアナログ版を発売し息を吹き返しました。

2004年以降は高性能に徹し次々と新モデルを発売しています。

今まで世の中に生み出されたG-SHOCKは約3000種類ともいわれ
今年には時代の波に乗るかのようにスマートフォンまで巻き込んだG-SHOCKも発売されています。

再ブーム到来!!

90年代ブレイクしたG-SHOCKですがこの数年発売個数は軒並み右肩上がりです。

G-SHOCK時代の流れ、必要とされているデザインや機能を追い続けている結果ではないでしょうか。

29年は過去最高の販売数が見込まれておりまさに独占状態ではないでしょうか。

ただライバルがいないわけではありません。

「アップルウオッチ」など次世代が時計もどんどん開発されている中、時計であり続けるG-SHOCKには進化を突き進めていただきたいものです。

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