またカップ麺から・・・・・

便利な宇宙食カップラーメンやカップ焼きそば。

学生の頃などの夜食やサラリーマンの残業、

一人暮らしの必需品で何度もお世話になったことが多いと思いますが、

またしても混入ではなく今回は誤って〇〇〇が・・・・・


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最近では・・・

最近ではレトロと食品の異物混入といえばペヤング焼きそばの話が

有名ではないでしょうか?

世の中になくなるぞということでペヤングファンの買いあさりで

商品が世の中から消えてしまうという社会現象が・・・

これほどまで日本人に愛されているレトルト食品。

どんな工程で遺物などが混入する可能性があるのだろうか?

SANYO DIGITAL CAMERA参照

SNSでの指摘と対応

2014年(平成26年)12月2日、購入客が「ペヤングからゴキブリ出てきた」というメッセージと、油揚げ麺の内部にゴキブリとみられる虫が入り込んでいる画像をTwitterに投稿した。12月3日、まるか食品の担当者はJ-CASTニュースの取材に対して、「製造過程で虫が混入するなんてありえない」「虫が混入していたという苦情も初めて」と話したとされるが、そのことが公開されると同ニュースサイトには、複数の消費者から「過去に同様の苦情を入れたことがある」との意見があったという。

ウィキペディア引用

異物混入可能性①

カップラーメンなどはまずは麺を作るところからの工程である。

一般的にはラーメンと同じように食塩とかんすいを水に溶かす。

そこに小麦粉と化水調整液を混ぜ合わせ、こねます。

そしてこねた生地を帯状に成型して均一な厚みにします。

さらに圧延ロールという機械を使ってさらに薄く圧力をかけ

ぞくにいう【こし】を強くする工程を行います。

今度はこのロール状の麺を(めん帯)を切刃で麺線にしていきます。

ここまでの工程はよく工場見学でも確認できますね。

この工程はほとんどがオートメーション化されています。

異物混入可能性②

ここからは麺になってからの工程です。

まず麺を約100度で1から5分間蒸します。

この工程は麺にとってはかなり重要な工程だといえます。

次に型詰めです。麺を金属枠に1食ずつ入れて成型し次に乾燥

の工程に進んでいきます。

乾燥には「油揚げ」「ノンフライめん」のいずれかの方法で

乾燥させます。

100℃以上になっためんに冷風を吹きつけ冷まし、この後、重量・

形・色・乾燥度・油揚げ状態・冷却温度などについて検査を行ないます。

そしていよいよ完成。素早く容器に入れ密封包装です。

これが大まかなカップラーメンの工程となりますが、どこで異物混入

が起こる可能性があるのでしょうか?

このような工程の中ではもちろん最新な技術と衛生面のレベルで異物などの混入は

考えられにくいのですがこのペヤングのまるか食品では過去にこのような大きな異物の混入は

初めてだが小さな虫の混入があったということも認めています。

異物混入でなければいいのか???

今回起きた日清食品チルドの冷蔵焼きそば「横手風焼きそば」の

一部に本来入っているはずの焼きそばソースではなく別の液体

スープが入っていたと発表している。

今回は異物ではなかったがこんなことが起きていては今後の

日本の食事への安心神話は問われる事件ではなかろうか?

日清、焼きそばを自主回収 別商品のスープを封入

日清食品チルドは26日、冷蔵商品の焼きそば「横手風やきそば2人前」の一部に、誤って別商品の液体スープを入れて出荷していたと発表した。関東と甲信越地域に出荷した180個を自主回収する。

賞味期限が10月5日で、記号の「+NYF」が記載されているものが対象となる。

誤って入れた液体スープには、エビや豚肉といったアレルギー物質が含まれている。日清食品チルドは商品代金相当のクオカードを送付する。

問い合わせは通話無料のお客様相談室、電話(0120)917056。

産経ニュース参照

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