江口義則容疑者逮捕!!高齢者のひき逃げ事故勃発で顔画像はあるか?

またしても高齢者の交通事故が起きてしまいました。

幸いにも被害者は一命をとりとめたものの足を骨折して骨折してしまいました。

いまだ一向に減らない高齢者の交通事故ですがなぜこんな事故が多発してしまうのでしょうか?

今回逮捕された江口義則容疑者82歳という高齢者でした。

江口義則容疑者の生活の様子や顔画像などは入手できるのか?


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事件の概要

28日の深夜、北九州の路上で事故は起こりました。

28日午後3時5分ごろ、北九州市小倉北区金田1丁目の市道で、歩道を歩いていた同区の無職女性(69)が乗用車にはねられ、右足を骨折する重傷を負った。福岡県警は、車を運転していた同区足原1丁目の無職江口義則容疑者(82)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで緊急逮捕し、29日に発表した。

小倉北署によると、車は歩道に乗り上げて女性をはね、約50メートル走行し、市道に戻って逃走した。ナンバーの目撃情報から江口容疑者が浮かんだ。江口容疑者は「何とぶつかったか分からない」と容疑を否認しているという。

家族は江口容疑者について、認知症などの症状はないが、「高齢なので今年10月の免許更新をせず、運転をやめさせようと思っていた」と話しているという

参照 朝日新聞

高齢者の事故で江口義則容疑者も言葉にしていますが「何とぶつかったか分からない」という言葉は何度でも聞いています。

ぶつかったことがわからないなんて大問題ではないでしょうか。

江口義則容疑者の顔画像はあるのか!?

高齢者の江口義則容疑者の顔画像を探してみることにしますが残念ながら特に報道などでは発表されていません。

高齢者ということでSNSなども残念ながら参加しておらず今のところ顔画像などは全く入手できない状態です。

さらに江口義則容疑者の家族構成や普段の生活状況なども調べてみましたが残念ながらこちらの情報も今のところ分かっていません。

またわかり次第追記していきたいと思います。

事故のあった場所

事故のあった場所ですが報道によると北九州市小倉北区金田1丁目と発表されています。

地図上には新小倉病院もあり広い道路に面しています。

 出典 グーグルマップ 

現場付近の画像ですがかなり広い道路ですね。

出典 グーグルマップ

大きな病院もありますが被害者の方が運ばれた病院かはわかっていません。


出典 グーグルマップ

事故は15時ごろ起きていますが被害者や江口義則容疑者は病院に通っていたのかもしれません。

幸いにも事故の時江口義則容疑者の乗った車のナンバープレートを目撃した情報があったため今回のひき逃げ事故が逮捕できたみたいです。


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インターネットではこんな意見も・・・

インターネットではこんな意見が飛び交っています。

これってマジに他人事じゃねぇし……

こういう運転してる人って後ろから見てても何やら車体が左右にフラついてたり、、停止線を遥かに超えて横断歩道で止めてたり、一通に入って逆走してたり、、事故る前から予兆はあったはずだからね。

あと、駐車場があるタイプのコンビニでウィンドウ越しで立ち読みなんか絶対にしない方がいい。
ブレーキとアクセルの踏み間違いなんて当たり前だし、そういうのやらかす人に限ってシルバーマークを車体に貼ってない。

ホントに明日は我が身だよ。こんなの。

参照 ヤフーニュース

運転に年齢制限はやっぱり必要と思います。
おそらく80歳過ぎても運転可能な人も多くいるとは思いますよ。
ただ、
その議論をすると、免許の取れない18歳未満の人でも正常に運転で来る人もいるんじゃないの的議論と一緒であり、でも若年時は未熟だから運転さすのは危ないから 18歳以上になったら免許取りましょうねの話。
話戻すと、80歳過ぎると、身体衰えるから運転さすのは危ないから、免許も返納しましょうねの世界を作らないといけないわけで…
国、都道府県、そして警察、公安は責任をもって、こういう仕組みを作らなければいけない。

参照 ヤフーニュース

いくら、免許証更新の時に認知症とかの調べは、するのだろうが、それだけでは無いと思います。毎日の様にニュースで高齢者の事故が!必ずと言っていいほど事故の原因は、ブレーキとアクセルの踏み間違えが原因を占めてるようです。とっさの判断も、鈍くなるのも当たり前だし、だから、免許証の自主返納じゃ無くて、ある程度の年齢が来れば、運転を強制的に停止すると、いいのでは?高齢になってからの人身事故での刑務所暮らしは、いくら加害者とは言え、大変だと思うから!その家族だって同じこと。その辛さは、被害者、加害者にしか、わからないから。

参照 ヤフーニュース

超高齢者は事故起こしてやっと運転をやめるという状況だな。
加害者は被害者を死亡させるか重症を負わせるか建物を壊している。
事故原因は老齢にあることが分かっている。
超高齢者だから仕方がないという社会的な風潮になってきた。
問題は行政にある。
死亡事故が多いが超高齢者もこれから交通刑務所はつらいだろう。

参照 ヤフーニュース

と高齢者に対する運転の仕方などに意見が飛び交っています。

かなり厳しい意見が多いのではないでしょうか。

一向に減らない高齢者の交通事故

高齢者事故の記事は以前にも何度も書いていますが一向に減らない高齢者の交通事故です。

免許の返還時期などの見直しが必要があるのではないでしょうか?

もちろん高齢者の方でも元気でしっかりとした方はいますが、残念ながら運動能力の低下、視力の低下、判断力の低下は起きてしまいます。

国を挙げて高齢者に対して車がなくても生活できる環境を整えていく必要もあるのかもしれません。

今回は命こそとりとめていますがまたいつ命が奪われるかもしれない交通事故を無くすためにも。


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