再生可能か!?日本最古のハンバーガーチェーン【ドムドムバーガー】!!新メニューで対抗!!

日本初のハンバーガーチェーン店ドムドムバーガーがこの冬新体制のもと神奈川県厚木市に新店舗のオープンを発表しました。

経営不振で一度はハンバーガチェーン店から撤退などのうわさがありましたがはたしてロゴやメニューを一新し新体制の中ドムドムバーガーの復活芸はあるのでしょうか。


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ドムドムバーガーの歴史

1970年にダイエーの子会社である株式会社オレンジフードコートが運営をはじめました。

ドムドムバーガーの名前の由来は親会社ダイエーの経営理念にある「良い品をどんどん安く」のどんどんをもじってドムドムバーガーとなずけたようです。

1971年には日本マクドナルド、72年のモスバーガーよりも先にできたドムドムバーガーは日本のハンバーガーチェーンを引率しており未だに根強いファンに支えられています。

1990年代には全国で400店舗ほど運営されていたのですが2000年代に入り親会社のダイエーが業績不振から店舗数が40店舗まで減り続けていた。

この事態に2017年7月レンブラントホールディングスに事業を譲渡しました。

再生を余儀なくされたドムドムバーガーだが新たな経営理念の下で2121年までには19店舗オープンを目指しています。

ドムドムバーガーの魅力とは

まずはあの独創的なメニューではないでしょうか。

発売当初である甘辛チキンバーガーをはじめ他のチェーンでは絶対に考えられないお好み焼きバーガー、チキンクリームシチューバーガー、ギョウザバーガーなど次は何?と期待させる感もよかったですね。

ドムドムバーガーが好きな人の意見としては地味すぎて好きなどという意見もあるみたいです。

そんなドムドムバーガーですが新体制でどんなハンバーガーが生まれるのか?

新メニューとは・・・

神奈川県の厚木市に新店舗がオープンするお店は店内にはWi-Fiを完備し全席ニコンセントも完備し現代社会への対応した店舗です。

メニューも一新しグランドメニューのハンバーガーのトッピングでもあるケチャップやタルタルソースなども改良、もちろん主力商品のハンバーガやチーズバーガーなども改良しています。

新メニューではビッグドム トマト&チーズ、手作り厚焼きたまごバーガー、根菜鶏つくねバーガーなどドムドムバーガーらしいメニューも加わっています

2021年までには19店舗まで増えるわけですからドムドムファンにとってはたまらないではないでしょうか。

今後のファーストフード店とは

まさに今の日本はファーストフード店は飽和状態です。

ハンバーガーチェーン店、牛丼チェーン店はじめ様々なファーストフード店がひしめく中、どのお店も生き残りをかけた争いではないでしょうか。

ただお値打ちに気軽にといった時代は終わったのかもしれません。

それぞれのお店の特色を生かして消費者に楽しんで食事してもらうことが大前提と感じます。

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