青ワインとは?透き通るような美しい青はワインの新常識

ワインと言えば、一般常識的にいうと「赤」「白」のいずれかになりますよね。

肉料理には赤で、魚料理には白なんて当たり前の知識のように使われますが、実は近頃「青」のワインが流行っているのを知っていますか?

空や海を連想するような真っ青のワインなんて考えただけでも美しいものですよね。どんなワインなのでしょうか?

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青のワインはどうして作られたの?

青ワインが製造されたのは実は2015年と最近です。若手クリエイター6名が約2年の歳月を経て完成させたものです。

驚くべきことにこの6人の中に酒造経験者がいなかったこともあり食品メーカーなどの協力によって実現したそうです。

青ワインを作り出した理由は、ワインの赤・白のような伝統を打ち破り、新しいワインを生み出し楽しむ為に作り出したものだといいます。

青のワインの秘密とは?

ではどうして青のワインを製造することができたのでしょうか。スペインの各地で集めた赤や白に使うブドウをブレンドして、葡萄の皮に含まれているアントシアニンと天然のインディゴ(藍色)を加えて作り出したものです。

染料を使っているというと何だか身体に悪いのでは?と思ってしまうかもしれませんが、もともと熱帯雨林に生息している個な繋ぎ属の植物をもとに抽出したものなので、人体に影響がないといわれているのです。

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青のワインの種類とは?

この青のワインを生み出したのは「Gik(ジック)」です。日本でも販売されており750mlのフルボトルで2,500円(税込)です。飲み心地はどちらかというと白ワインに近く、ほんのりと甘みもあるのでワイン初心者でも飲みやすいのがポイントです。

パーティや記念日などのちょっとしたサプライズとして使われることが多いそうです。見た目もとても華やかですし、色の配色がとにかくキレイなので、一度試してみると面白いかもしれません。

青のシャンパンも登場!

青のワインほどではないにしても優しい水色のシャンパンも登場しています。

ブラン・ド・ブルーといい、カルフォルニアで製造された至上のスパークリングワインでもあります。長年の技術によって天然の染料で作られています。見た目の美しさもあり、こちらも女性から大人気です。

ワインは赤・白なんて考えが古い時代も来るのかもしれません。

真っ青のワインなので今までのワインの定番とは大きく違いますが、たまにはこんな変わったワインを飲むのもいいかもしれませんね。飲みやすくて美味しいワインでおすすめですよ。

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