正智深谷高校女子バレー部で監督がパワハラで減給・解任!!監督の名前、顔画像、Facebookは?

何かとスポーツ界を騒がしてるパワハラ問題ですが今度は高校生のバーレー部でのパワハラが発覚しました。

なんとパワハラが行われていたのは競合の正智深谷高校女子バレー部です。

監督の名前、顔画像、Facebookは?

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事件の概要

正智深谷高校の女子バレー部で監督が部員にボールなどぶつけるなどの行為をしていた行為を今年4月に同級生などに話、学校側に報告しパワハラが発覚しました。

すでに減給、監督の解任をされています。

埼玉県深谷市の正智深谷高校で、女子バレーボール部監督の男性教諭(47)が部員にボールを投げつけるなどの体罰を繰り返したとして、減給10分の1(3カ月)の処分を受け、監督を解任されていたことが13日、高校への取材で分かった。

学校によると、指導中に部員に「出ていけ」などと暴言を吐いたり、至近距離からボールを投げつけたりしていたという。バレー部員の話を聞いた同校の女子生徒が4月、学校に報告した。これを受け、学校側は当事者らへの聞き取り調査などを実施し、5月の理事会で処分を決定した。男性教諭は「うまくなってほしい、強くなってほしいという思いが強すぎた」と話しており、部員らに謝罪したという。

参照 産経ニュース

正智深谷高校の女子バレー部

正智深谷高校の女子バレー部ですが県内では競合で監督が10年務めている間7回も関東大会に進出しています。

果たしてパワハラが愛のムチだったのかは疑問が残るところですが。

またホームページもあり監督名も記載されていますが処分後こちらは新しい監督の名前になった可能性があるので掲載は控えさせていただきます。

それでも気になる方は正智深谷高校の女子バレー部のホームページはこちら

問題が起こっていた学校の場所

パワハラ問題があった学校の場所ですが埼玉県深谷市の正智深谷高校です。

学校ホームページもあり学校長のあいさつも掲載されています。

平成28年度より、校長に就任しました加藤です。
これまでは現場から学校を支えてきましたが、今後はリーダーとして、先頭に立って学校を牽引していきます。

今年度、本校では来るべき大きな教育変革、そして社会から求められる学力の変化に対応するべく「正智深谷高等学校イノベーション計画(Shochi-Fukaya High shool Innovation Plan)」を掲げました。この計画の名称としてそれぞれの頭文字を取り「SHIP(シップ:帆船)」と名付けました。

ビジョン(航海図)に基づき、明確な教育目標(目的地)に向かって、教職員(乗組員)が一致団結して邁進していくSHIP(シップ:大型帆船)。航海図が無ければ迷走する、目的地が無ければ進路も決まらない、乗組員の意識がまとまらなければ船は動かない。漕ぎ出す大海は、ブルーオーシャン。乗組員の意思を統一し、一致団結して明治以来の大教育改革の荒波を乗り越えていきます。私たち自身が新しい風を巻き起こし、一歩ずつ確実に目的地に向かって進んでいきます。今後、具体的な取組みや教育内容などを段階的に発表していきますが、その拠り所として、本校の果たすべき3つのミッションを掲げています。今後はこのミッションに基づき、使命感を持って教育活動に当たっていきたいと思います。

参照 正智深谷高校ホームページ

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監督の名前、顔画像、Facebookは?

この情報ですが一切今のところ明かされていませんのでわかり次第追記したいと思います。

学校側の対応

この監督ですが2012年にも問題を起こしており部員がボイコットするなど問題があったようです。

当時の校長と口論となりその時も謝罪しています。

今回の騒動で加藤慎也校長はこう答えています。

「あってはならないことで申し訳ない」とコメントしており、再発防止策として全教諭を対象とした研修などを検討しているという。

参照 産経ニュース

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まとめ

最近何かと体育会系で騒がしているパワハラ問題ですが教える方も必死になる気持ちはわかるのですがやりすぎには注意しましょうね。