甘口ワインを探している人必見!楽しみ方、合うおつまみなども合わせてご紹介.!

ワインに挑戦してみたいけど、あの渋みのある味わいが苦いと感じてしまい苦手…なんて人も珍しくありませんよね。

特に赤ワインは重厚感のある味わいが特徴なのでワイン好きでないとその味の重さを楽しむこともできません。

そんなワインに挑戦したいけど苦手な人におすすめなのが「甘口」ワインです。

まるでぶどうジュースを飲んでいるかのように軽い味わいで楽しめるワインもたくさんありますので、今年の冬は美味しいワインを飲みながらのんびりと自宅で過ごす時間があってもいいのではないでしょうか。

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辛口ワインばかりが販売されている

甘口ワインがあることすら知らない人も多いはずです。

それもそのはず、酒屋やスーパーなどのお酒オーナーを見ると「辛口」ワインがメインで置かれていて、そのちょっとした隙間などに甘口ワインが置いてあるので、気付かない人もいますよね。

しかも甘口ワインは少し値段が高めのものが多いので、ワイン=辛口のものが多くなってしまっているのです。

ワイン初心者の場合、最初から辛口に挑戦するのはレベルが高すぎるので甘口から挑戦して少しずつワインを慣らしていくのをおすすめします。

また甘口がない場合は赤よりも白のワインの方が飲みやすいですよ。

甘口ワインは産地で見分けるのがベスト

ワインにはさまざまな産地があり、それぞれ味にも特徴があります。

安価でよく出回っているのは「チリ産」のものや「イタリア産」「フランス産」などのワインを頻繁に見かけますが、これらのワインは辛口のものばかりです。

甘口ワインが多いのは「ドイツ産」「オーストラリア産」「日本産」などのワインです。

この中でも特に甘みが強いのは「ドイツ産」のワインです。

ワインの専門店などに行くと甘口・中口・辛口などで表記が別れているものもあるのですが、産地によって甘さの基準が違うので甘口を選んでも対して甘さを感じないものも珍しくありません。

ドイツ産なら中口でも甘みを感じるワインが多いので、甘口ワインを試してみたい人には特におすすめです。

また甘口でも砂糖で甘くしているワインもあれば、素材の甘さをいかして作られたワインもありますので選ぶ時のポイントです。

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スパークリングワインの方が甘さを感じやすい

ワインといってもさまざまなものがありますよね。

甘くて飲みやすいワインを探しているのであれば、スパークリングをおすすめします。

炭酸がある分、甘さが凝縮しやすいので強い甘さを感じて飲みやすいのです。

ただワインを飲むよりもぐいぐい進むのもつい飲みすぎてしまい二日酔い…なんてこともありますので、注意したいポイントです。

クリスマスや記念日などのちょっとしたイベントにもスパークリングワインだと華やかな印象になるのでいいですね。

また少し辛口のワインでも中に金平糖や果物などの甘みのあるものをプラスすると、甘いスパークリングワインになり、おしゃれさも増すのでおすすめです。

秋冬にもおすすめ!サングリアを自宅で作ろう

甘口ワインがいいけど自分で作ったおしゃれなサングリアもおすすめです。

サングリアはワインの中にいろいろなフルーツとシナモンを加えて作るスペイン原産のお酒です。

フルーティーな味わいが特徴なので、甘口ワインが好きな人にもおすすめです。

ベースは赤ワインを使って作りますが、白ワインをベースにしたサングリアは「サングリア・ブランカ」といいます。

柑橘系・桃・パイナップル・りんごなどを入れて少し時間を置くだけでサングリアは作れます。

好みのワインがない時にも自宅で簡単、アレンジ次第で作れますのでサングリアを作って楽しんでみてくださいね。

フルーツの量次第で味の印象が変わりますので、甘めが好きな人はフルーツをたっぷりと含んだものがいいでしょう。

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甘口ワインに合うおつまみとは?

甘口ワインは食事には合わないのでは?と思う人もいるかもしれません。

辛口ワインと違って甘みがあるとなんだかな…と思う人もいるでしょう。

ですが塩味と甘みの両方を合わせるととても相性がいいので、チーズやお肉・魚などどんな食材との相性も抜群です。

スパイシーな鳥料理や貝料理などもいいですし、渋みが弱い分繊細な味わいの食材も楽しめるのがポイント!

甘口だからと躊躇せずに実際に食事に合わせてみると無理なく楽しめるのを実感できるはずです。

甘口ワインの中でもデザートワインなどの甘みが強いワインはブルーチーズなどの癖感が強い食材を合わせてもなんともいえない絶妙な美味しさがありますよ。

また意外な組み合わせかもいれませんが酸味があり辛さのあるタイ料理と甘いワインなどの組み合わせもおすすめです。

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まとめ

甘口ワインはワインが苦手な人でも挑戦しやすいワインです。

甘さの度合いによってそのままの味わいを楽しむのもいいですし、お料理との相性を考えて合わせるのもおすすめです。

甘口ワインは度数が高いものも多いので飲みすぎないように注意してくださいね。